今年の7月23日は旧暦で6月8日、この日は大暑(二十四節気)です。
日照りが続いても、いつかは雨が降るし、寒い日があってもいつかは暑い日が来るし、逆ももちろんです。
けれど、平年と違う気候が続いてしまうと、それを憂いてしまうのが農家です。
干し芋産地の春からの今年の気候を振り返れば、今年も平年とは違う傾向がありました。
4月後半からは平年を上回る暑さになり、それが5月一杯、6月一杯とずっと続くという気候です。
もう3ヶ月それが続くということも珍しいことで、異常といえば間違いありません。
ただし、春から夏は気温が段々上がることは当たり前で、その大きな流れの中で、そのペースが速いことを平年とは違うと言って嘆くのではなく、今年はそういう傾向があることと受け止めて、それに応じた農作業をしていくのが、農家の役目です。
今までのところ干し芋のサツマイモは、平年よりも2週間は早い育ち具合です。
今が一番暑い大暑です。この後は立秋です。
平年ならまだまだ残暑が続くのですが、そうはならないのではないかと、秋が早いのではないかと予想しています。
予想は当たるかはわかりませんが、要は覚悟をしておいて、直面した自然に素直に対処することです。
福井 保久
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