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それを暁と呼ぶ
紆余曲折があって、二人の主人公は、名実ともに島民になる。
これは私がラストシーンから感じたことです。
この映画はそれよりも、
戦後イタリア社会の矛盾や、今では起こりえない悲劇、
家族愛、友情、自分の使命、本当の愛・・・を語っているのでしょう。
悪い奴が一人もいなくても、悲劇は起こりました。
妻が大事にするもの、その親が大事にするもの、でも自分が大事にしたいもの、
犯罪とは無縁でも、ストーリーはそれを考えさせられます。
もう一度、
二人が本当の島民になれて(私の見解です)
良かった!
そればかりが何かわたしの中で安堵をもたらします。
私が置かれている状況で、同じことを私が求めていることなのかな。
と振り返りました。
暁というのは、再出発の時がきたことです。二人の主人公も私も。
日時: 2008年07月14日 17:24