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不耕起はやはり深い
不耕起は田んぼを耕しません。
耕さない方が良いという考えからです。
もう少し突っ込めば、
耕す現代農業がナンセンスという理論です。
要約します。(3つあります)
1、 耕すと田んぼの表面しかその田んぼの力を引き出せない。
2、 化学肥料の投入は、草を育てることになりやすい。
本来の地力をよみがえらせると、稲が育つ田んぼになる。
だから循環型=不耕起にすると稲のためだけに田んぼの力が発揮しやすい。
3、 農業において最大のつき物が除草です。
雑草を抑えるためには、早い時期=草が生える前に、
田植えをすることも有力です。
田んぼで稲が「ここば~たっ」になることで、
草は片すみで「しょうがないか」となるようです。
いろいろと勉強になりました。
日時: 2008年09月08日 06:08