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グランドホテル
ある閉ざされた空間(時間)の中で起こる世界を描いた古典だと
予備知識がありました。
客にとってのホテルという非日常は、ホテルマンの日常が支えています。
客は非日常の舞台でも、そこでは日常のエッセンスを振る舞います。
積み重ねてきた思考と行動や癖、性格、
意識するしないは別として個性として現れます。
非日常のホテルでも、日常でも、どんなことが起きても、
連綿と続く世界のひとこまであることが強調されていました。
道徳的な言い方をすれば、だから出会った人やコトを大事にしよう。
ということでしょうか?
もうひとつ、気になったのがお金です。
お金は偉大な発明品です。
お金は便利なモノです。
それだけなのに、それ以上の価値を感じてしまう愚かさを、
お金が主役になってしまうという
とんだ勘違いから逃れがたいジレンマを描いてもいました。
日時: 2008年12月04日 07:15