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喝采
「裏窓」を観て以来、グレース・ケリーに首ったけです。
すぐに「ダイヤルMを廻せ」も観ました。
わずか10作品にしか出演していないグレース・ケリーの映画を、
全部観てしまうのが惜しいと思うくらいに、眩いグレースのファンになりました。
そして今回の「喝采」です。
ヒッチコック映画の彼女とは打って変わった演技に脱帽です。
王妃になって多くの民に尽くすのと同じ位に、
王妃にならなくてもスクリーンで多くの民に勇気・希望・憧れを与えてくれる
女優を魅せてくれました。
ストーリーも良かったです。(それが彼女の魅力を引き出したのかもしれません)
不幸を自分の弱さの虎の衣にする心は麻薬です。
それを何とかしたいけれど、本人には無理です。麻薬中毒と同じですから。
主人公を真実支えてくれるのは、この場合妻と、妻ほど主人公を理解していない友人です。
主人公が立ち直れたのは、自分がほんの少し、あとは二人の献身です。
しかし、自分のほんの少しが大きいのです。
支えてくれる人がいることは、とても幸運です。
でもその幸運は人生の中で誰しも平等に何回かは神に与えられているような気がします、
だから、自分のほんの少しは重要だと思います。
日時: 2009年02月16日 06:56