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女の中にいる他人
3人とも人のためのようでそうではない
「保身」です
夫が愛人を偶然にも殺害したことを告白するのは、
良心の呵責からでしょうか?
楽になりたいからのようにも思います。
だから最初は愛人の存在だけ告げ、
次に偶然の殺害を告白し、
最後は自首しようとします。
妻がそれを聞いたとき、(夫の真の愛情は黙り続けることかもしれません)
夫のことではなく家族のこと、
もう少し勘ぐれば、自分のために「あなたには罪はない」
(殺意がなかったのだから)と付け入る余地がない
神のような判断をします。
そしてラストでは・・・。
夫の親友(殺害された愛人の夫)は、
自分の妻が情事の果て殺されたのに、
親友(夫)を許します。
30年間、自分が信じてきた親友像を自分では壊せない
=自分を否定したくない、からではないでしょうか?
「保身」 必要だし大切ですが、
自分の都合だけの場合があることを知らなければいけません。
日時: 2009年03月29日 10:23