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豚と軍艦
アメリカが来る前の横須賀の人はほんの一部を除いて
いません。
だから、ヤクザも堅気も娼婦も商人も(役人も)アメリカ相手だから皆同じにみえます。
そんな流された生き方に染まるか、あたりまえに自分で自分を洗脳してしまうか、
大した後ろめたさじゃないから良いとするか、
積極的に参加して生きるか、
小さなサークルで・・・タイトルからとれば豚のように飼いならされています。
みんな。
そんなサークルの中の生き方を、
ちょっとだけ疑問に感じ、ひょんなことから嫌になったのが春子と欣太です。
他にもたくさん同じように感じた人はいたでしょうが、
“これは違う”を強く思いました。
そうすると途端にサークルの中で、生きにくくなります。
自立はいつも気にしたいことです。
この作品ではアメリカからの自立が描かれます。
それは今観るから、自立した方が良いことはすぐにわかります。
現在の方が自立しているかが、わかりづらくなっているように思います。
この頃はアメリカから自立すれば良かったので、もしかしたら、
現在の方が自立できない根が深いのではないでしょうか。
なんてったって自覚がないように世の流れが出来てしまっているからです。
日時: 2009年04月29日 06:58