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スポイラーズ 1942 米 レイ・エンライト
ジョン・ウェインの映画は痛快です。
この作品は西部ではなくアラスカが舞台ですが、それは変わりません。
ストーリーも西部とは違うゴールドラッシュの特殊事情です。
でも精神は変わりません。
そしてジョン・ウェインのかっこよさも。
この映画では、個人の権利と司法の役割が一つの進行となっています。
元々裁くことが必要なのかを考えてしまうストーリーです。
アメリカの当時の三権がどうだったかはわかりませんが、
ここでも「裁きはもっとシンプルなのでは」と感じます。
しかし社会が多様化してゆくのも避けられない事実です。
映画の意図とは違うかもしれませんが、
少なくともあまりにも、
司法を理解することに胡坐をかいていたことを振り返る映画でした。
(私が観てきた映画で)
今までと同じ魅力のディートリィッヒが居て、
今までと違う魅力のディートリィッヒを観れる映画でもありました。
日時: 2009年05月10日 06:51