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梅干と日本刀(中)
江戸時代の再考と真を、見ようという本です。
個人的に、この手の本が好きですから、
全編納得しながら、進みました。
戦後も明治以降も、私たちの先輩が行った業績は素晴らしいのはもちろんですが、
江戸まで、もっと言えば古代からの日本人を誇りにする意識は痛快です。
もちろん誰しもそれを持っているのでしょうけれど、
お人よしのせいか、戦後、欧米が優れている意識がちょっと強いのを
かなり前から気にしていました。
著者はこの考えを昭和50年に提唱しています。
当時とても先進的であったことでしょう。
家康の考えの推測から始まって、幕府の行政や、
江戸の風俗、農商工の知られざる実態、
宗教や食べ物に至るまで、多くの視点から語られているからこそ、
実感できる内容でした。
食いしん坊の私は食べ物の部分を特に興味深く読みましたが、
その部分が結構多いし重要だと思いました。
余談ですが、著者も食いしん坊なのでは。
日時: 2009年05月21日 06:57