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紳士同盟 1960英 ベイジル・ディアデン
ほのかな温かさが作中ずっとただよっています。
サスペンスとしてドキドキがあるし、
コメディとして浮かれる気分になるし、
だけど基本が温かさです。
サイボーグ009ものと個人的に表現するのですが、
8人の退役軍人が主人公です。
個性的なのはもちろんですが、
ベテランの味がある演者ぞろいです。
脚本もしっかりしているし、
無駄なカットもなく、ストレートに進みました。
“紳士”がひとつのキーワードです。
ここから顧みると、1960年の日本とイギリスの差を感じずにはいられません。
ここからの日本の復興は目を見張るものがあります。
しかし、いつも感じるのですが、この映画でも、
イギリスは刻んだ歴史(ヨーロッパの他の国でも見受けられます)を貴んでいることが
感じられます。
日本の急激な発展に対して日本がおいてきたものがあることがわかります。
戦後が顕著なのですが。
明治時代もそうだという考えも否定はできません。
ただし、明治は江戸を下地にしています。
戦後は価値観が変わったのに対して、
明治維新は表現が変わっただけというのがつたない自論です。
戦後の経済の恩恵を、日本の価値に向ける余裕に使いたいと個人的には思っています。
日時: 2009年06月20日 05:46