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レインメーカー 1997米 フランシス・フォード・コッポラ
4人の弁護士(一人は弁護士の資格はない)を通して、
初心と今を写していました。
それと、金と名声への警鐘です。
1、弁護士になりたての主人公、無一文です。
2、やり手の弁護士、正義は二の次、でも依頼人には利益をもたらします。
その結果高所得も得ています。
3、もう一人の弁護士はヒールです。法律ぎりぎりです。
依頼人に利益をもたらしていますが、魂は売っていません。
主人公はロースクール後ここに勤めます。
4人目は、ヒールの補佐的存在、主人公の相棒です。
弁護士試検には合格していませんがプロです。庶民の代表です。
ストーリーの焦点は、主人公とやり手です。
もちろんこのやり取りも、これ以外のエピソードも楽しめます。
だけど、本質は人は初心を忘れようとしていないけれど、
勘違いで全く別人になっていることです。
知らず知らずで。
悪い訳ではありませんし、ここに表されるだけで四様です。
これは警鐘ですが、もう一つ、
金と名声を得る、もっとつっこめば、世間の期待に沿えることに自分をおくことを
拒否した主人公はお手本です。
これがこの映画のもしかしたら一番の提唱と私は心に響きました。
日時: 2009年07月03日 07:14