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エスピオナージ 1973仏 アンリ・ヴェルヌイユ
ソ連のスパイが主人公で、米・仏・英・西独と展開が広がる、
東西冷戦を象徴している映画です。
スパイ活動をアクションで披露するのではなく、
その立場で何をしていたかを語ります。
国と冷戦と個人(家族は身内がスパイとは知らない)
そして、使命、忠誠心。
だけど持っている価値観での裏切りが起こります。
(裏切りとは一側面)裏切りかどうかはその人の価値観で、
まっとうしている姿でもあります。
当時の世情がわかります。欧米が描かれているので、
日本のことが気になります。
安保闘争の時代でもありますから。
この頃を遠くで察するか察しないかの年齢で、私は育ちました。
冷戦のひとつの結果がこの映画です。
これを観ると第二次大戦では解決しなかった続きが感じられます。
そして、冷戦後は地域紛争へと流れます。
平和な日本では感じえないことを感じさせてくれる映画は貴重で、
こういうものから少しでも、教育では封印されきたことに
接していたいと思いました。
日時: 2009年09月07日 07:24