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サボタージュ 1936英 アルフレッド・ヒッチコック
少年=妻の弟の一件が、ヒッチコックらしくない!
という物議がある作品です。
子供はおいておいて、工作員の夫=主人公と、妻=こっちが主人公?
のラストの心理がヒッチコックらしく楽しめました。
妻が夫を殺害したのは、故意か、偶然が後押しをした故意か、
夫が殺されることをある程度望んだのか。
この考察が面白いです。
妻は殺害の後も弟の幻影をみます。
恋人役の警官に引き止められても、自首を強行します。
殺害直後のカナリヤの鳴き声も気になります。
妻は夫との生活自体から逃れたい意識がずっとあった、
それが殺意につながっていたような気がします。
私が望む解釈ですが。
みかけは、妻の罪が表でないハッピーエンドですが、
妻は殺意があった以上救われません。
このあたりは、他のヒッチコック作品と異なる展開でした。
日時: 2009年10月15日 07:22