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カサノバ 1976伊 フェデリコ・フェリーニ
舞台劇を映画観ているような感じです。
音楽、衣装、メイク、小道具などが合っいるんですね。
限られた箱の中で熱い舞台が演じられているようでした
ストーリーや、表現したいことは、心に響くかどうか。
映画として好き嫌いが分かれそうです。
表現がまじめそうで、意図してずらしているので、
しっくり来ないというのが個人的な感想です。
(人の内面をえぐっている。ように映りました)
(その真意が汲みとれていないのか、言葉にできません)
白々しく女にモテル男にカサノバがみえました。
けれど、あまりにも女を真剣に愛する様に、
超人的な人間性がみえます。
女にモテタイけれど、なかなか。
というのが、多くの男の実態でしょう。
人(男?)は過度を求めがちですが、
それは過ちで、ほんのちょっと欲望がかなえば、
それが最高なんだ。ということをしみじみと感じた映画でした。
日時: 2009年10月16日 07:29