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自由を我等に 1931仏 ルネ・クレール
お金はとっても大事だけど、自分にとって何番目くらいになるか?
お金をその観点で考えるのは、
この手の映画を見た時だけではありません。
割と日常でもふと考える事はあります。
とっても大事な存在ですが・・・。
で思考がいきづまることもあります。
この映画の主人公ルイも、
大金持ちになってずれた自分、に気が付きました。
金を手にすると自由を失うことにもなる例です。
だけど、金がないと自由になれません。
ルイは金を得て自由になる権利を手に入れて、
金を捨てて自由になりました。
そこが面白いですね。
資本主義の風刺を表現しながら、
(もう一人の主人公のエミールの恋を入れながら)
この時代に個人としてどう生きるか、
社会に従うのか。どう付き合うか。
興味は尽きないで鑑賞しました。
ルネ・クレールは多才です。
トーキー当初だけに、サイレントの雰囲気が漂い、
それと映像がマッチもしていました。
過渡期を垣間見る事も出来る作品です。
日時: 2009年11月07日 07:12