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個人生活 1974仏 ピエール・グラニエ・ドフェール
大物政治家と一流モデルのスキャンダルという、
大衆受けする設定です。
しかも、「仕事と私(愛)のどっちを選ぶ」
これも大衆受けする設定です。
という内容だけでは私的には興味をそそられませんが、
映画的に飽きさせません。
時間軸が、現在と回想シーンが織り交ぜられ、
二人の心の時間の流れを想わせます。
オープニングとラストシーンのリンクと
アラン・ドロンの表情も見逃せません。
音楽もこの映画のどこを狙っているのか?
と思わせるのですが、軽快ながら優雅で切ない感覚を覚えるのは、
二人のイメージに会う洒落た音楽です。
ジャンヌ・モローも大事を抑える役として出ていました。
存在感があります。
アラン・ドロンを主役にすることで粋になる。
当時の方程式だったのかもしれません。
日時: 2009年11月17日 07:28