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レンブラント 描かれた人生 1936英 アレクサンダー・コルダ
自分の絵は、世界に影響をするとわかっていないはずですが、
そんな予感があったとしか説明のしようがありません。
それほど、絵に執着しています。
だけど、寂しくて、人恋しくて。
この脚本はどこまでが真実に近いかは誰もわかりませんが、
レンブラントの人となりを感じます。
時間が経って、本当の姿が(タイムマシンなどで)わかるまで、
作品から探るこの人となりは、確立されたひとつの描き方とつながります。
この映画が良い出来だと感じる点はまだあります。
成功するしないは別として、人生を登るときの圧倒さではなく、
下り坂からスタートしたこの映画は、
誰もが迷う人生の後半を先取りして示してくれています。特に内面を。
この映画に影響されて、偉大な画家の映画が造られたのもわかります。
当時の社会とそのかかわりを丁寧にみせてくれています。
「モンパルナスの灯」もそういえば、社会とのかかわりに
重きをおいていたことを思い出しました。
古い映画をさぐると、その原点に触れる偶然があります。
それもすばらしい出会いです。
日時: 2010年01月16日 07:24