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市民ケーン 1941米 オーソン・ウェルズ
市民の定義を定めることから、
この映画の鑑賞が始まります。
自分は凡人としての一市民だから、
市民です。ところが・・・。
を感じさせ、そこの物語の深さが(アメリカの当時の状況)、
この映画の評価のひとつになっていることがわかります。
この映画は他にも、脚本もカメラワークも大胆な構成も、
オーソン・ウェルズが当時25歳という現実も、
多くの評価対象が確かにありました。
けれど、市民を皮肉るような全体を制している空気が、
私としてはこの映画の魅力を感じました。
「薔薇のつぼみ」は微妙です。
見解が幅広いでしょう。
表向きもぼかされている上、
どうしても性的な、踏み込んだ理も考えてしまいます。
このあたりの妙が、これ以外にもちりばめられていることが、
金字塔としての評価を得ているこの映画の側面なのでしょう。
日時: 2010年01月19日 07:30