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赤めだか 立川談春
落語ファン談志ファンとしては見逃せない本です。
談春の落語は一度しか聴いていませんが、
本文にもあるとおり、リズムとメロディがバックに流れていたこと
がこの本でわかります。また、この本も同じです。
談志の人となりがよく伝わり、
やっぱりという気持ちと、やっぱりだがそこまでとは、
という気持ちが入り乱れます。
底流には、
師匠と弟子たちの、不完全だが生き生きとした若さを感じる
世界があり、うらやましくもなります。
また、談志とて完全じゃない。
もがきながら弟子たちを教育し、立川流をつくっていたことも
わかります。
落語の偉大さをいっそう感じ、
落語ファンとして落語を聞く嬉しさも増加する本でした。
談春の前座時代の情景も目に浮かびっぱなしでした。
きっとここに書ききれないほどのエピソードがあったことでしょう。
日時: 2010年01月06日 07:27