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活弁シネマライブ
チャップリンの無声映画に、
弁士と生演奏で楽しむイベントがありました。
弁士は澤登翠さん、ギターとフルートの生演奏です。
昔 無声映画をこうやって楽しんだのは日本独特の映画文化だったそうです。
初めての体験でした。
今までの無声映画とはまた違った魅力があり、
当時は、弁士が誰かでその映画の人気も左右されたことでしょう。
弁士は決まった台詞を言うのではなく、
その場の空気と時事絡めて、個性的な表現をしていることが伺えました。
<番頭 1916 22分>
チョイ悪で子供っぽいチャップリンが様々なドタバタ、
めぐりめぐってハッピーエンド。
とお決まりのパターンですが、そこも楽しめます。
チャップリンのアクロバティックな技と
パントマイムが素晴らしいです。
時計を壊す。その時計が動き出す。
このシーンは後の作品の片鱗が垣間見ることができました。
<冒険 1917 20分>
アクションが野外から海から室内まで繰り広げられます。
リズムがよく、また、チャップリン自身の演技に圧倒されます。
喜劇役者やアクションスターにも多くの影響を与えたのがわかります。
高野虎市が出演しているのも見どころです。
<放浪者 1916 22分>
冒頭はチャップリンを期待するファンサービスで
始まり、本題へと入って行きます。
短編ですが、物語の構想もすでにかなり緻密に
行われていることがわかります。
短く短くでこれだけ伝えられる、
台詞が最小限でも伝わる。映画の凄さですね。
この映画も、
喜劇だけ、アクションだけでは終わらない
物語に主張を込めています。
日時: 2010年03月16日 09:53