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ロレンツォのオイル 1992米 ジョージ・ミラー
子を持つ同じ親として、惜しみない拍手を主人公夫妻に贈ります。
何にも変えられない、何にも耐えられる、親が子を想う愛と、
人が持つ力の凄さも、希望も、そして怠惰な人の性も映しています。
注目は、社会は何のために存在しているかです。
人が生きてゆくために必要とされた社会は、高度に複雑化しています。
高度ということは褒め言葉ではなく、
応用問題になっているということではないか?
複雑になりすぎたことを言い訳に、
自分の立場を守ることに正当性を見出している。
けれど裸になれば、それらはちゃんちゃらおかしく、
シンプルな法則だけで良いことが解かります。
それを垣間見れれば生きる実感が持てるような気がします。
夫妻の執念はそんなどろどろしたものさえ炙り出しました。
でもそんなことは二人にはどうでも良いことです。
私もこの家族(一族)が安堵して暮らせる日々を祈っています。
日時: 2010年06月01日 06:53