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マドレーヌを頂きました
お菓子作りがとても上手なTさんから今回は、
マドレーヌを頂きました。
味ももちろんですが、
包装や梱包までの細かい配慮も完璧。
お手製と
いつもながらとても美味しかったのですが、
少々残念に味わいました。
長い間勤めてくださったTさんですが、
体調が少々おもわしくなく、
「良くなるまでお休みしたい」という挨拶がてらの頂き物でした。
エビスビール 超長期熟成
ボックビールのようなビールですね。
こういう味わいが受けるようになっているのかな?
という感じで飲みました。
エビスビールも多種類があり、
シルクを飲んだきは日本にもヴァイスビアがでたんだぁ~
と思いました。それに次いでこれはボックです。
アサヒもプレミアムビールを出していたし、
これからはビールとビールっぽいとビールでなくてもOK等のそれ以外が、
かなり路線として鮮明になるのでしょう。
誓いの休暇 1959ソ グリゴーリ・チュフライ
茨城と静岡の自宅の往復が多いけれど、
自宅に帰れる日は心が躍ります。
少年はどれほど嬉しかったことでしょう。
無邪気にまで見える少年兵は純真で、目的を遠まわしにしてしまいます。
時間が全くないのに。
けれど大事なものを得ます。それは観客に見せたい体験でした。
負傷兵と出会いその夫婦、
見たくなかったもう一人の妻、けれどそれを責めない義父、
そしてかけがけのない少女との出会い。
ようやく帰郷ができ一瞬母と会えます。
そして別れ。
もう会えないとふたりとも覚悟して別れます。
戦争は誰もやりたくない!
チャンスがたくさんある今の自分が、
時間を大事にしていない贅沢を、
責めてしまいそうです。
映画講座 2010年春3回目
3回講座の最終でした。
「4人の孤高の俳優の映画史」です。
マリリン・モンロー、市川雷蔵、ブルース・リー、田宮二郎
儚かった4人のスクリーンの軌跡をたどりました。
今までのイメージとは違う表と陰の魅力を感じる講座でした。
人により4名の印象は違うでしょうけれど、
未だにインパクトがある俳優です。
そこには、知っている以上の人間力が備わっていたのではないか?
そこを感じながらダイジェストを鑑賞しました。
芝浜
増上寺、すぐに芝浜を思い浮かべます。
その連想で、ちょっと感傷的になってカメラで撮影。
落語は全部自分の空想の世界です。
それは増上寺を前にしてなおもっとリアルに空想をはじめます。
古典落語は江戸時代にタイムスリップできるから素敵です。
メロンとミツバチ
ほしいも農家のメロン栽培の様子です。
ミツバチの活躍は大助かりです。
メロンの受粉には欠かせません。
まあ、ミツバチも蜜がもらえるのだから、
50:50でしょうか。
アパルーサの決闘 2008米 エド・ハリス
命を張って街を街の人々を守ることの価値は?
「七人の侍」で言及されたテーマです。
この映画はそこまでは語りませんが、
街の人はやっぱり勝手でした。
その象徴がアリーでしょうか?
ただ、そこから逃れられないその場所は、
自分が選んだのか?運命で居合わせたのか?
これは、いつもどこでもだれも考えることです。
決して若くない主人公たち、悪役たちが、格好良いのは
二重丸でした。
メロンの受粉
昨日のメロン農家と違う、
ほしいも農家のメロン畑です。
こちらは、実が付いていました。
けれどこの時期としたら大分遅れています。
一昨日あたりから大分暖かいのですが。
挽回を祈ります。
記憶の棘 2004米 ジョナサン・グレイザー
台詞を抑えて、映像と人物の表情と音楽で、
話が進みます。
ただ展開が行きすぎた感があり、
つくり手の思惑と受け手の期待にすれ違いがあります。
子供とはいえ、主人公をだます動機がわかりません。
けれど発想はおもしろいですね。
老いたローレン・バコールを複雑な気持ちでみました。
堂々としていて尊敬します。
逆に美しいニコール・キッドマンがいました。
恥ずかしながら、この女優の名前は知っていましたが、
まじまじ見るのが初めてで。(観る映画が偏っているのかな)
とても綺麗ですね。
メロンは大変
干し芋農家のうち何軒かはメロンを栽培します。
メロンに限りませんが、農作業は腰を曲げる作業が大半です。
地面が相手ですから。
今年はメロンがかなり危ない=収穫が少なそうなほどしか、
この時点で育っていません。
毎日大変な作業を続けて、収穫がないかもしれないとなると、
やりきれません。
なんとか持ち直して欲しいです。