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立川談笑独演会
*粗忽の釘
*天災
中入り後に新作落語の
*ジーンズ屋ゆうこりん
三本通して、泣かせの瞬間をつくるのですが、
そこに益々磨きがかかっています。
古典落語にそのエッセンスが、
談笑師匠ならではの“外し笑い”をとりながら入るところは、
新たな感覚です。
談志師匠が亡くなって半年足らずで、
まだまだ師匠とのことは語り足りないことも窺えました。
そこを枕に、
「粗忽の釘」で、エンジンがかかっていき、
「天災」は、紅らぼうなまるとのやりとりで、
談笑らしさ全開です。
「ジーンズ屋ゆうこりん」は、
こちらを視ながら塩梅をはかっています。
もちろん面白かったです。
強弱が上手いのと、
前から思っていたのですが、
談笑師匠は、
今まであまり注目されないところを掘り下げます。
古典落語でもそうですが、
新作のオリジナルでも感じます。
機会をつくってまた行きたい落語家です。
日時: 2012年05月01日 07:42