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苦戦している玉豊栽培
もう何十年もほしいもの王者という感じの「玉豊種」ですが、
ここ数年は、畑に合わなくなっているのか、
気候が変わってきたためか、形状が良いものが出来辛くなってきています。
収穫量がよくて、甘みも強い、
ということからまだまだ玉豊は干し芋産地で中心になる品種ですが、
玉豊にとって変わるかもしれないという品種がいくつか出てきているのも事実です。
品種改良の目的のひとつは
より美味しい、より収穫量が良い、病害虫に強い、早く育つ、寒に強い等々
サツマイモも色々な目的で品種改良が進められます。
兼六人参芋と安納芋とかぼちゃ芋は、似ているサツマイモです。
この中で一番原種に近いのが兼六種です。
原種に近いほど、栽培が大変です。
大変というよりも、
現代の農業は品種改良された農産物に合った栽培をしていると言った方が合っています。
干し場が出来てきています
たかおさんの干し場です。
ビニールハウスの間に蒔いた、
風除けの麦が芽を出していました。
稲藁も敷き詰めていて、干し場作りが進んでいます。
干し場が一番準備で手がかかるところです。
追伸
11/7は「立冬」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「立冬」の直接ページはこちら
立冬
遅れていましたが最後です
今年の収穫は10月中で終わる予定でしたが、
予想外に雨が多く、だいぶ遅れてしまいました。
ようやくこの畑が最後です。
霜が心配なので、堀り起したらすぐに収穫、
蔵に運びます。
土作りの効果がみられるようになりました
有機栽培をはじめた当初、収穫がどうしても上がらない畑がありました。
5年ほど掛けて土作りをしてきて今年、
ようやく収穫が上がるようになってきた畑です。
それ自体も嬉しいですが、この畑で色々を経験させてもらいました。
それも大きいです。
試作畑2年目
EM農法を一昨年から取り入れています。
EMぼかし肥料を入れたり、EM活性液をサツマイモの葉に散布しています。
この畑は2年連続で、試験している畑です。
大きくなりにくい人参芋は丁度良い大きさまで育ちました。
紅はるかや玉乙女は、干し芋にならない位の大きさまで育ちました。
連作障害もみられないし、EM農法は有機栽培でも効果がありそうです。
来年度は他の畑でも積極的に導入します。
かぼちゃ芋の名の通り
人参芋の苗を供給しているお取引があります。
本来はかぼちゃ芋の苗が欲しいようでしたが、
タツマの人参芋(兼六種)がかぼちゃ芋に似ているということで、
引き合いがありました。
お取引先が、かぼちゃ芋の苗を送ってくれたので、
今年作付けしました。
人参芋よりも大きく育ち、その名の通りかぼちゃのようなサツマイモに育ちました。
タツマの有機農法に合っていたのかもしれません。
人参芋の名の通り
カロテンを多く含むサツマイモを総称して人参芋といいます。
タツマの有機農園では干し芋最適な人参芋の兼六種を栽培しています。
兼六は味は抜群ですが、人参芋の名の通り、
細長い人参くらいの大きさ、細長さにしかなりません。
干し芋にできない大きさばかりができてしまいます。
芋堀りも再開
つる刈り機でつる刈りした畑は、
手作業で長いつるを払い、
一日おくとつるがしんなりします。
そして掘り起しです。
芋堀りも再開です。
追伸
11/1に、11月の「毎月お届け干し芋」出荷しました。
今月のお宝ほしいもは、“市雄さんの玉豊ほしいも”です。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
毎月お届けの「今月のお宝ほしいも」の直接ページはこちら
今月のお宝ほしいも