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開店休業が多く
ここのところ雨が多く、畑仕事ができる日が貴重でした。
農園内の作業場で待機の時は、
トラクターや刈り払い機等の農機具の整備や
来年作の準備をしていました。
小豆の収穫
親しい農家が小豆の収穫をしていました。
この時期だと採ってきて晴天ベースで4~5日乾かします。
その後殻を破ってもう一日位乾かします。
そして、選別してビンに入れておきます。
毎年この農家では、お正月用の餡子にしています。
夏アズキと秋アズキがあって、秋アズキの方が味は良いのですが、
秋収穫の秋アズキは干し芋シーズンに入るので作れません。
夏アズキは5月播種で今が収穫ですから、
ちょうど干し芋農家の日程に合っています。
ソルゴは花は咲きませんが
休耕している畑も、その具合を観て、一年何をして休ませるかを決めます。
この畑はソルゴを遅まきにしました。
まだ背が低いので、もっと伸ばしてから梳き込みます。
クロタラリアと違い、花咲いて種の心配を隣の農家がすることはありませんが、
ソルゴは大きくなると、幹から蜜が溢れてきます。
それを狙って蜂(以前はススメバチ)が来るので、
その前には梳き込みます。
花が咲く前に
休耕畑で育ってきたクロタラリアです。
1. 5m位まで背が伸び、花ももうすぐです。
咲くと黄色い可愛い花ですが、その前に梳き込む予定です。
花が咲くと、隣の畑の農家が自分の畑に種が落ちてくるのを気にするからです。
夏の終わりに合わせて
サツマイモの葉も少しずつ秋に向けて色褪せていきます。
一番早く繁茂した紅はるかの色が変わってきました。
それに反するように、
いずみは一旦色褪せてきたかと思いきや、また青くなってきています。
しかし、気温が涼しくになるにつれてやはり、色が変わります。
麦間栽培の方法違い
畝(うね)間を麦を植えるのと、敷き藁で抑草する麦間栽培ですが、
この畑では、従来通りの畝間の中心にえん麦プラス敷き藁のやり方と、
畝間全体にマルチ麦を植える方法と2種類で試しました。
結果はマルチ麦は刈るのが遅いのと、伸びすぎてしまう関係で、
サツマイモのつる自体の育ちが抑えられてしまったようです。
マルチ麦の使い方を改良すればいくらかは改善できそうですが、
サツマイモの育ちはかなり差がでる結果でした。
今年から本格的な2品種
昨シーズンまで種採りだった、
ほし黄金とほしキラリをこの畑で半々育てています。
春の育苗時から育ちが早いのが、ほし黄金、遅いのがほしキラリでしたが、
そのまま畑でも同じ傾向です。
どんなサツマイモで、どんな育ち具合なのか、
初めての本格的な栽培なので、掘ってのお楽しみです。
嬉しい誤算です
いつもの年だと、8月終わり頃から急激に芋虫が増えて被害がでます。
今シーズンは、まだその兆候がありません。
まだまだ油断は禁物ですが、このまま行けば嬉しい誤算です。
ライ麦を幹ごと蒔きました
ライ麦を採った畑の隣の畑は休耕していました。
来春からは作付けするので、
それまでに土を肥えさせるためと、土壌改善のために、
ライ麦を脱稿もしないで、幹ごと畑に蒔きました。
追伸
8/23は「処暑」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「処暑」の直接ページはこちら
処暑
境界線はそのままに
ライ麦の種を採った畑ですが、
境界線のライ麦はそのままにしておきます。
草がまだまだ伸びる時期で、
隣の畑に草がはみ出ないようにしたいからです。