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立川談春独演会 『百年目の会』(水戸)
まだまだ上手くなっていくことを感じる、談春師匠の独演会でした。
ウォーミングアップのような枕から入り、
最初のネタは「替り目」、夫婦のやりとりにより重点が置かれていて、
夫の内弁慶ぶりとシャイに妻を想う心が見事い演じられていました。
そのまま高座で、今回の“30周年記念『百年目』の会”開催の主旨を絡めながら、話を始めます。プログラムでは「談春半生記」となっていましたが、
笑いもそこそこに、師匠の人生観を感じる内容で、
この落語会全体も、談春のこれまでと、これからを、言葉の間で感じる落語会でした。
仲入り後は、大ネタの『百年目』です。
これも師匠独自の解釈を入れての熱演です。
最後の挨拶で、「自分でここまで頑張ってきたと思う時もあるけれど、そんなことはない、自分は育ててもらったんだ。と、50歳前になって実感している」
とおっしゃっていましたが、その想いが込められている『百年目』でした。
素晴らしかったですし、師匠の今後に益々期待したくなりました。
2時間40分の落語会でしたが、あっという間でした。
日時: 2015年04月12日 08:31