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【SPAC演劇】観~すべてのものに捧げるおどり~ 芸術総監督・振付 林麗珍
自然と人との係わりが、自然の中での人の営が印象になる演劇です。
客席は暗く、舞台は蝋燭の炎だけの明るさから、時に幻想的なライトも交えた中、
演者達は、無言のスローモーな動作から、銅鑼の重厚なベース音と打楽器の激しい音色の中での時に俊敏、時に力強い踊りを披露します。
自然の畏敬に対しての人間が抱く感情の表現や、単に大いなる存在への感謝の儀式にも映り、厳しい自然そのものにも映り、人との別れのようにも映ります。
訓練された身体が無ければできない、タフな2時間ですが、そんなことへは思考は行かない舞台です。
地球は何十億もかけて時間が流れ、そこには人の存在など、ただあるだけ。でも人は一人一人地球の上で確かに生きて、そして死んでいく、それを地球上で連綿と繰り返している。そんな生命の根源が表現されているようにも感じます。
そして、演劇が進むに連れて段々と、母性に抱かれている感覚になりました。
幽玄な世界が繰り広げられた演劇でした。
追伸
5/6は「立夏」でした。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「立夏」の直接ページはこちら
立夏
日時: 2015年05月08日 08:40