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毎日面倒をみます
メロンの交配が終わると、摘果です。
そして、ある程度実が大きくなると、その実の下、一個一個にお皿を敷きます。
そして実を定期的に動かし、綺麗なネットになるようにします。
毎日面倒を見るメロン栽培は本当に大変です。
もう一度畑を回ります
だいたいの農家で、苗を植え終わりました。
今度は、植えた順に畑を回り、根付いていない苗を植え替えていきます。
それとともに、除草です。
ゆずり葉の頃 2014日 中みね子
終に向って自分の人生を自分自身で決着をつける老女の物語でした。
こんな年の取り方をして、こうやって自分の気持ちを、
自分の人生が豊かだったことを確認して、
アンフィニッシュの心の整理ができたら、なんて素晴らしいことでしょう。
主演の市子は八千草薫ですから、そうそうこんなに穏やかで上品で美しい老女は世間にはいません。
また、彼女の心の整理をつける相手の主要人物の画伯は仲代達矢ですから、この物語は庶民にとってはファンタジーに映りますが、ある程度年齢を重ねている者が鑑賞すると、
憧れの人生になります。
市子が戦後疎開していた軽井沢へ、ちょっした冒険旅行に出かけます。
目的は、当時のほろ甘い思い出をたどるためです。
画伯は彼女の憧れでした。その個展に日参します。
一番観たいのは展示されていない絵です。
個展は入れ替えがあるから展示されるかもしれないということで、日参しますが、
展示される様子はありません。
ところが、どうしても観たいという市子の想いは、軽井沢の暖かい人々の偶然のつながりと重なりで、思いもかけない展開で、彼女の想像を超える体験となって実現します。
このあたりも現実感は無いのですが、でも良いんです。
八千草薫が演じているのですから、観客は彼女を応援したくなるから、その世界にどっぷりと浸かるのです。
そして、彼女の安堵が自分の安堵になる。そんな映画でした。
夏野菜も次の段階へ
ビニールハウス内とは別に、休ませている干し場にする畑で、
夏野菜を栽培しています。
ハウス内の大根とは違う品種、昨年評判が良かったズッキーニ、
小松菜にコールラビ、ネギも2種類。
他にもオクラ等も準備しています。
追伸
6/5に、6月の「毎月お届け干し芋」出荷しました。
今月のお宝ほしいもは、“銀河星安納芋平ほしいも”です。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
毎月お届けの「今月のお宝ほしいも」の直接ページはこちら
今月のお宝ほしいも
定植には欠かせません
抑草のために、黒マルチ(ビニール)で畝(うね)を被っています。
苗を植える(定植)前に穴を開ける道具です。
この穴をいくつ飛んで苗を植えるかを決めます。
大きくなりやすい品種は狭い間隔で、
育ちづらい品種は間隔を広くとります。
また、穴を開けておくと、黒マルチを畝(うね)から剥がす時に便利です。
追伸
6/6は「芒種」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「芒種」の直接ページはこちら
芒種
メロンの交配の時期です
たかおさんのメロンは今が交配時期です。
だいたい7月末が出来上がりになりそうです。
黒沢進さんのメロンは、それよりも
10~15日早く収穫になりそうでした。
予想より早くできました
育場のビニールハウスで、休ませている部分で栽培していた大根を
収穫しました。
ハウス内はやっぱり生長が早いです。
畑周辺も除草します
畑に接している農道の畑に近い部分は、除草することが、暗黙の了解です。
草取りの最盛期に入る前に、しっかりと済ませておきます。
横に広がりません
まず種芋から一本目の芽が出て、これが元になり、
茎を伸ばしながら、茎の根本から根を出して、
周りに数本の茎が立ち上がってすくのが本来なのですが、
この苗場は、出てきた芽から次に横に広がらず、
上ばかりに伸びてしまっています。
どうも、種芋の上を覆う土が薄かったからのようです。