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メロン苗も育ってきたので
メロン苗の畑への移植は4月終りを目標にしています。
順調に苗が育ってきているので、今度は畑作りです。
メロンも温度が欲しいので、稲わらはじめ、畑で使うものを揃えてから、
畑作りです。
後回しにしていた片付け
干し芋加工が長引き、終わると同時に育苗の準備作業に取り掛かっていたので、
洗い物はじめ片付けが後回しになっていました。
なんとか洗い物のめどが立ちました。
伏せこみ始めています
苗床の準備ができたところから、
種芋を苗床に植えて(伏せこみして)います。
毎年苗を頼まれる、かぼちゃ芋から伏せこみました。
名残の冬野菜
干し場の棚の下で栽培していた冬野菜の残りです。
ここは苗場にしないで、夏野菜の畑にします。
それまでに収穫します。
できるだけ連作しません
4棟のビニールハウスを交互に苗場にします。
なるべく連作したくないので、ハウスを順繰りに使います。
このハウスは今年は奥半分だけ苗場にします。
野火 2014日 塚本晋也
塚本晋也監督の執念を感じます。
現実にあった地獄絵図が再現されています。
フィリピンの美しい風景、自然と、その森の中で飢えと恐怖で狂気一歩手前の主人公が見た、体験した狂気の沙汰がフィルムに収められています。
太平洋戦争末期の、かろうじて軍として機能していた頃から、完全に軍のていをなさなくなり、ゾンビのように森を彷徨う日本兵達、一秒後に死んでもおかしくない、今発狂しても何も不思議ではない、生きていることが地獄、いや生きているのかいないのかさえも自覚できていない、そんなもう人らしくなんてことが全くない中で息をしているしかない、日本兵達の姿です。
正直、この時代に生まれていなくて良かったと、映像を見て安堵する自分がいます。
これが私達の親世代が体験したことであることだとか、だから、先人に感謝するだとか、
戦争に対しての怒りだとか、そんな感情よりも、この世界に投げ出されたら、唯一持っている手りゅう弾で自決する権利を私は行使できるだろうか?
その方が絶対に楽という現実をしっかりと映像化しています。
映像は時々、息をのむほどの美しい風景を写します。
最後まで見てもらう配慮のように感じます。
それほどまでに、あまりにも凄惨な映像なのです。
でもそれが真実であったのだから見ていて苦しいのです。
主人公の目線で描かれる映像、でもとてもではないけれど、多分主人公が感じたことのほんの一端しか私は汲めていません。
あたりまえです。安全で温かいところから見ているだけですから。
でも見なければなりません。こんな間違いがまた起こることを防ぐためにです。
追伸
4/4は「清明」でした。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「清明」の直接ページはこちら
清明
苗場のビニールハウスから
4棟のビニールハウスのうち、毎年順番に1棟が苗場のメインになります。
そのビニールハウス内を先行して片付けしました。
草取りしてから、苗床の準備に入ります。
ひと安心
そろそろ種芋を選別する時期です。
ある程度傷みが出てもよいように多く確保してあるのですが、
やはり心配です。
もっと気になるのは、親しい農家から預かっている種芋の状態です。
なんとか大丈夫そうです。
時間がかかります
土作りは、数回分けてトラクターを使って作っていきます。
深堀りしたり、麦を鋤き込んだり、たい肥や肥料を入れたりと、
順を追って作っていきます。