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だいぶらしくなってきています
有機サツマイモの栽培で大きな課題になっているのが、線虫対策です。
マリーゴールドは線虫除けになるので、
前作で線虫被害が大きかった畑で、線虫除けの試験栽培をしています。
来春植える畝(うね)にマリーゴールドを育てて線虫がどこまで減るかの試験です。
畑にはマリーゴールドだけなので、こまめに除草を行っています。
様子を見て
何か所かの畑に、EMボカシ肥料を追肥しています。
畝(うね)の間に伸びてきている根に吸収させるように撒いています。
夏野菜を楽しみました
有機農園前の自家野菜畑です。
夏の間、色々な野菜ができました。それらの収穫もそろそろ終わりです。
根粒
緑肥作物のネマクリーンを休耕畑で育てています。
マメ科は、根に根粒菌が蓄えられた根粒ができます。
この根粒菌が窒素を取り込みます。
緑肥作物と言われる所以は、これを鋤きこことで、
土の中に窒素分を取り込むことになるからです。
しっかり根が張っていたので
伸びていったつるからも根が出ます。根付くとそこにも実を付けようとするので、
それを防いで畝(うね)下の実が大きくなるように、つる返しをしました。
通常は、草取りや虫取り等で畑に入っていると、それほど強く根を張らないのですが、
この畑はしっかり根付いていたので、つる返ししました。
自家種芋
有機農業は種は自家採取が基本です。
主にほしいも加工するサツマイモの品種は限られていますが、
それ以外の品種も種採り用に作付けしています。
この畑は種を継承するために、多種類の品種を栽培しています。
盛り返しました
育ちが悪いので追肥して、それでも中々葉が伸びなかったのですが、
ようやく盛り返してきました。
かなりの頻度で、草取りもした畑です。
種が原因か
稲作では少なくても2年に一度は種子更新を勧められます。
毎年更新している稲作農家も多いです。
この田んぼは、禾(のぎ)が途中で折れてしまっています。
もしかしたら、自家種を継承しているのが原因かもしれません。
田んぼの大豆
肥料として田んぼに入れた大豆から芽が出ていました。
日当たりが良い田んぼ周辺で見かけました。
追伸
8/23は「処暑」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「処暑」の直接ページはこちら
処暑
今は輪作です
昔は積極的に陸稲を作っていたようですが、
今は出荷のためというよりも、土壌改善の輪作で栽培しています。
水稲よりも早く収穫になります。