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マリーゴールドもそのままにしておきます
畑一杯にまで大きくなった、土壌改善のマリーゴールド畑です。
抑草のために畝(うね)に被せていた黒マルチ(ビニール)を剥がし除草します。
そこまでやれば、来春まで寝かせておくことができます。
まずは切り返しを終わらせました
10月の芋堀りの準備を進めていますが、
芋収穫がはじまると、来春まで、ずっと忙しい日々になります。
来春まで畑を寝かせるために今できることを進めています。
ここは自家製たい肥の畑です。切り返しを終わらせました。
これで寝かせておくことができます。
芋虫被害
とうとう芋虫が目だって増えてきました。
畑によりかなり被害が目立ちます。
虫取りを進めています。
FAKE 2016日 森達也
この映画は、私は何者かを問うてきます。
人は自分が可愛いし、守りたいし、人からも愛されたい存在です。
世の中は安直です。そして人はすぐに思考停止して、面白おかしくその日暮らしをしようとします。少なくても私はこの映画でそんな自分像を振り返るばかりでした。
佐村河内氏のゴーストライター問題を題材にしていますが、その真偽を追う体裁ですが、真実を明かすことに価値をおいてはいません。真実なんて人それぞれだから。
それよりも人の性と人が陥りやすい習性をみせつけられます。
面白おかしければ良いとするテレビ局やマスコミの姿も当事者としては部分最適なのです。良い悪い、白黒付けたい気持ちは弱さの現われです。
人はもっと複雑で繊細なのに、自分はそうである自覚はあるのに、他人はそうでないとしてしまいます。
怖ろしい話です。
そしてこの映画は“信頼の映画”でした。
ほぼ佐村河内氏と氏の奥様(と飼いネコ)そして時折、作者の森監督が登場するだけの映画です。他には取材に来るマスコミ関係者と、この騒動のキーになる新村氏と神山氏が少し映される程度です。(神山氏の映像はなかった、触れられはしますが)
そこに映されるのは、佐村河内氏と奥様のつながりです。そこには真偽なんてどうでも良いことがわかります。氏が傷ついているかが問題で、生きていかなければならないのだから、どうするかに注視してしまいます。
浮かび上がるのは二人の愛と信頼です。そして、その二人と(仕事ではありますが)真摯に時間と労力を惜しまない森監督との間に信頼が生まれます。
あまりにも希薄な人間関係でいることでも、生きることが可能になった現代は、他人を愛おしく想う機会がなくなってきているということも強く感じました。
今年も楽しみました
農園スタッフがまめに手入れしている草花も、
すっかり見ごろは終わりになっています。
今年も晩春から初夏から真夏から夏の終わりまで楽しませて貰いました。
見極めが大切
2年間寝かせて土作りしていた畑ですが、
まだ本格的な良い畑にはなっていなかったようで、
都合3回の追い肥をしました。
そしてこれが最後の追い肥です。
やはり畑が肥えているかが基本で、その見極めが大事だと実感しています。
もう一度緑肥作物を
休耕している畑で、ネマクリーンという緑肥作物を輪作していたのですが、
雑草の勢いに押されてしまったので、もう一度蒔きました。
今度は上手く土作りになりそうです。
イモムシはほぼいません
多くの種類の動植物がいる畑です。
イモムシも畑により発生の仕方が異なるのですが、
ここは今年もほぼいませんでした。
多種類の生物がいると、一種だけが増えるということはないようです。
クロタラリアが元気です
雨風が多かったのですが、
畑周りに植えて合ったクロタラリアが倒れずに元気です。
この畑のサツマイモはちょっと元気がないので、
このクロタラリアを鋤きこんで、土作りして肥えさせたいところです。
楽しみです
昨年度、線虫被害が酷かった畑に、マリーゴールドで線虫対策しています。
マリーゴールドが根も葉も伸びきりました。
特に根が畑中に張って、それが線虫に効くようです。
来年の作付けが楽しみです。