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ほしいも産地に合っていない品種
15品種ほどのサツマイモを栽培していますが、
ほしいも産地の気候、風土に合っていないのか、
毎年数種類の苗が遅くまで伸びてきません。
大抵「黄金千貫」「太白芋」はいつも最後の最後まで待って植えています。
追伸
5/21は「小満」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「小満」の直接ページはこちら
小満
かぼちゃとネギ
3品種のかぼちゃを植えました。
根元にネギも植えてあります。
こうすることで、かぼちゃに付きやすい病原菌が付きづらくなります。
新しくしました
畝立て機を使い古してしまったので、新しくしました。
試運転です。
よく出来ています
メロンは低い(小さい)ビニールハウス内で育てます。
朝晩最低2回は必ず、ビニールの開け閉めが日課です。
腰を低くしないで開け閉めする道具で、メロン栽培には欠かせません。
軽くて、ビニールに当てても滑らないし、穴も空けないように、
上手く出来ています。
毎年咲かせてくれます
農園スタッフが面倒をみている草花が咲き始めました。
この時期から秋まで、いろいろな花を咲かせてくれます。
【SPAC演劇】アンティゴネ 宮城聡 演出
二度観ることが出来ました。
観客一人一人にとっての、身近なもしくはもう名も知らぬ先祖が、その観客のために、霊界からあの舞台を通して人と成り、「アンティゴネ」を上演してくれている、その気持ちが高ぶったというのが、二度目の一番の印象です。
舞台は霊界との境で、僧により多くの霊が招かれます。
僧から何かしらのアイテム、例えばカツラ、例えば剣に見立てた杖を受け取ると、登場人物になり、私達の前に姿を表します。
その他の霊も舞台上にいて、見ることはできますが、実は合唱だけというのが、この観劇の嗜みです。
そして何を語りかけてきているかというと、それは辛辣な現代の現実です。
危うさを増すばかりの世界。主要国の為政者が民のためを謳っているとしながら、自国をいかに優位にすることが真の目的で、力の鼓舞をクレオン王の主張で語ります。
それに対峙した行動を取ったのがアンティゴネで、それを擁護するハイモン、でも二人は自害に終わります。
アンティゴネの行為を民は支持します。けれど決してその気持ちを王の前どころか口に出すのも憚れているのです。
そして擁護したハイモン、王の大事な息子でありながら、だからこそ彼しか王の過ちを正すことができないから、彼は立ち上がり、精一杯アンティゴネの心を伝えるのですが、伝わることは適わなく終わります。
こんなことを現実世界に起こしてはならない。という強いメッセージです。
では我々は何をすれば良いのか?
劇中何度も挟まれる、死者=我々の先祖を弔う心というのがポイントです。
劇では、クレオンの主張は人の法と言います。それに対してアンティゴネが取った行動は、神々の心がもたらしたと言います。
神々の心とは人に本来備わっている純な心で、そこから湧きあがることを肯定し行動することを促します。
黒が基調な舞台、しかも水が張られています。畏怖の念を抱かせる中、雰囲気も厳粛です。でもこの世とあの世の境に現れた先祖は、決してこちらを怯えさせることなく語りかけてくれる、そんな演劇でした。
不足分を補います
有機肥料を畑に撒いています。
これまでの作付け結果から、
その畑に不足している成分を補うために撒いています。
上手です
出荷用のサツマイモ苗も作っている農家です。
紅はるかですが、もう苗として出荷出来そうなまで大きくなっています。
上手です。
苦戦しています
予想以上にたかおさんのメロンが育っていませんでした。
サツマイモ苗同様に、5月もいつもより気温が低かったのでしょう。
【SPAC演劇】アンティゴネ 宮城聡 演出
アンティゴネが法を犯してポリュネイケスを手厚く葬ったことに対しての、力が籠った討論劇です。
クレオン王の決め事は是か非か、だけでなく、法は危ういもの、だいたい人が定めたものなんて賞味期限があって当然ということを為政者は棚上げしてしまいます。
それに対して人本来の心が王と討論します。
そして、ポリュネイケスだけでなく、劇中みな死に絶えた、アンティゴネ、エステオクレス、クレオン王達を日本流に見送る日本にずっと受け継がれてきた、死者への畏敬を表現しています。
アヴィニョン演劇祭のオープニングに招待された栄誉に応えるのは日本を表現すること。が伝わってきます。
宮城演出お得意のスピーカーとムーバーが分かれる仕立てです。ワンシチュエーションの討論劇で、スピーカーの力強さを表現するムーバーです。
舞台は水を満たした岩場をイメージさせます。
そこは闘いの場であり、三途の川であり、でもラストは壮大な精霊流しです。
私たちの魂がよりどころになるそんな場を提供してくれた演劇でした。