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続々と咲きます
気温が高く天候が良い日が多かったので、
農園前の草花が次々咲いています。
一番広い畑
ここは一番広い畑です。
次に広い畑とここは、その年に半分だけ栽培し、
半分は休ませます。それを交互に行います。
その方が管理しやすいからです。
EMぼかし肥料
追肥を始めています。
育ちが良い畑から、昨年作っておいたEMぼかし肥を
畝(うね)間に蒔いています。
クロタラリアでの輪作
休耕畑ごとに輪作の作物を変えています。
この畑はクロタラリアです。
緑肥にするのがが主な目的です。
農家泣かせの品種
ほしキラリは苗の育ちが遅いので、あまりたくさん作れません。
このほしキラリも最後に植えました。
それからはなんとか育ってきていますが、この育ち方だと、
やっぱり新規に作付けをしたいとは思わないでしょう。
今年で2年目
昨年からはじめている試験で、
マリーゴールド輪作での線虫対策があります。
昨年の休耕畑で試して、今年初めて作付けしています。
まだ結果が出ていませんが、今年も違う休耕畑で試します。
麦の種と藁
種は来春用、藁はその都度必要になったら使います。
刈って来ておいて、合間の作業で、種と藁に分けます。
すぐに解ります
紅はるかです。少々雨が少なくても順調そのものです。
茎が太く上に伸び上がりながら、葉がでてきます。しかも育ちも早い。
それだから、雨が少なくて、黒マルチ(ビニール)が熱くなっても
焼けることもありません。
そして他のサツマイモよりもひと山高いので、
遠目からでもすぐに解ります。
寿し鐵寄席 柳家権太楼 独演会
二つ目のさん光さんの「田楽食い」で幕開けでした。
枕も落語も上手、もう真打が近いということで、納得です。
お目当ての権太楼師匠は、「火焔太鼓」です。
枕は夏の話でこれももちろん面白いのですが、その最後に当然のごとく、
火焔太鼓の前ふりで、すっと落語の世界に入ります。
江戸弁と勢いがある師匠の口調は、「火焔太鼓」にピッタリです。
志ん生師匠の生は聴いたことはありませんが、
こんな感じ、同じ位のレベルではないかと、素晴らしい「火焔太鼓」でした。
仲入り後は打って変わっての人情噺「たちぎれ」です。
師匠の静の芸を堪能です。
この噺は人情噺ですが、遊女と若旦那の関係は、お互いに本気の恋であったとしても、
死別しても、遊女と客の関係であるという、この構造に感服してしまう噺で、
落語らしい業を現します。
それを権太楼師匠の語りで聴けたこと、本当に良かったです。
全力投球の二席でした。
嬉しい誤算です
いずみですが、こんなに順調に育つとは思っていませんでした。
この畑は、自家製たい肥だけしか入れていません。
こちらの予想よりもたい肥が効いているようです。