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ペーパー・ムーン 1973米 ピーター・ボグダノヴィッチ
面白い映画なのですが、あの可愛いアディの行く末が心配になります。まあ、それほど映画内に入りこんだということでしょう。
舞台は大恐慌の影響下の西部、母を亡くした9歳のアディ(テイタム・オニール)は母の友人で詐欺師のモーゼ(ライアン・オニール)に連れられて、ミズーリ州へ。そこには唯一の親戚の叔母がいるからですが、その間の珍道中です。
新聞の死亡欄を見て、一ヶ月前に夫に妻へのプレゼントの聖書を頼まれ(奥さんの名前入りにする)それを届けに来た。という押し売りです。
その詐欺がばれそうになった所をアディの機転で切り抜けたところから、コンビに。アディが時に子供を武器に、時に大胆に、頭がキレルことから、結構儲けます。
そうなるとだんだんエスカレートして大仕事をするようになり、とうとうしっぺ返しです。
モーゼはコンビを組むのは潮時と考え、アディを叔母の下へ届けるのですが、二人はもう、本当の父娘のようになっていて。という話です。
とにかくアディが可愛い。やっていることは詐欺なので手放しでは褒められませんが溌剌としています。また、大人のモーゼに面と向かって自分の主張を通すかと思えば、女らしい面もあり、一人の女としてモーゼに見て貰いたい気持ちもあり、そんなアディを見ているだけでハラハラもするし、応援したくなります。
でもやはり、まだ先がある身ですから、叔母の下でこの後は育って欲しかったですね。
どうしても一時の感情でモーゼとの別れは辛いですが、あのままでは詐欺人生で、そこそこ儲けて、また大きなヤマではやらかしそうですし、あの頭の良さはやっぱり正攻法で活かして貰いたいという親心が働いてしまいました。
収穫一番の畑
いずみと紅はるかの畑ですが、
ここは上手くいかなかった畑なので、収穫は一番最初にしました。
順調でした
ほしいも産地も、産地のお隣の米処の常陸太田でも、
すっかり田んぼは収穫を終えました。
今年は、稲刈りの最中に大雨がなく、
田んぼがぬかるむこともなく順調に作業が進みました。
半分だけ掘りました
真ん中の安納芋だけを一番に掘りました。
両側の紫芋とアイコマチはもう少し後で掘ります。
追伸
10/8は「寒露」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「寒露」の直接ページはこちら
寒露
紅マサリを確認
紅マサリも確認しましたが、
こちらは十分な大きさに育っていそうです。
形も良く、期待できます。
ほしキラリを確認
つる刈りしたほしキラリの畑です。
いくつか手掘りしました。
どうも小さい芋が多いようです。
形はとても良いので、余計に残念です。
芋掘り前
ひと株ごとに刈ったつるの根元に残っていたつるを、
芋掘りしやすいように、畝(うね)の下に落としていきます。
これで掘り取り機がスムーズに動きます。
さあつる刈りです
他のほしいも農家よりも一足早くつる刈りを始めました。
いよいよという感覚です。
気がつかなかった
休耕して緑肥作物を育てていた畑です。
だいぶ前に、スタッフが畑の境界の目印を目立つようにしていたのですが、
緑肥作物が茂っていたので気がつきませんでした。
芋収穫前に畑の耕運をしたので、解りました。
順番を決めています
安納芋の後の収穫の順番を決めています。
育ちが今一つだった畑を次に、
その次は、ほしキラリを掘り、
その後、この畑のいずみに取りかかろうと考えています。