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柳家小三治 一門会
真打4人、しかも三三師匠も登場という豪華メンバーの一門会でした。
初っ端は3月に真打昇進したという小八師匠の“鈴が森”。
軽妙な語り口でくすくすくすぐられるようです。15分位の演目で、まずは幕開きです。
続いて三番弟子という、はん治師匠の“ろくろっ首”。
これは小三治師匠の音声を何回も聞いています。完成度がかなり高いと思っていましたが、はん治師匠もほぼ同じ内容で語ります。面白かったです。
ここで仲入り。
後半、三三師匠が出てきたので吃驚。
そして上手いです。
枕は5分位で、“橋場の雪”にかかります。この演目も20分位と短め、もっとじっくりと三三師匠を聞きたいのですが、今回は小三治師匠の繋ぎ役に徹します。
場が十分に盛り上がり、真打の真打登場です。
小三治師匠ももう80歳近いということで、病気ネタが枕。これが爆笑モノで、あの飄々とした語り口は合い変らず。自虐ネタですが、私も含めて観客も年齢層が高いので、自分のことが重なります。それは体のこともそうなのですが、密かに抱いている気持ちを代弁するところが、少しシニカルなところがとにかく面白いのです。
ひとしきりのおしゃべりの後、時間もなくなってしまうからと“千早ふる”に。
ネタに入ると、語気も勢いが強まりながらも緩急自在、流石です。
今まで聞いた“千早ふる”の中でも一番かと。音声だけですが、小さん師匠の“千早ふる”よりも良かったです。
とっても楽しい落語会でした。
日時: 2017年10月30日 10:39