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3年目です
有機農業は、有機肥料は使えるのですが、
できれば、購入した有機肥料は使わないというのが原則です。
そこで有機で自家製たい肥を作っています。
全部の畑の分までは作れませんが、この畑は3年間、
自家製たい肥だけで育てています。
今年もやっています
とても親しくしている農家の忠八さんが、
秋の収穫時に事故で腕を落としてしまいました。
今年は干し芋加工ができないかとも思っていましたが、
家族の手伝いで、いつもよりも少ないですが、加工を続けています。
良かったです。
追伸
1/20は「大寒」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「大寒」の直接ページはこちら
大寒
大きいいずみは一旦終了
角切り芋は大きい原料芋で作ります。
大きく育ちづらい、いずみ種ですが、
大きく育った畑があったので、角切り芋作りを進めていました。
その畑のサツマイモが終わったので、
角切り芋作りも一旦終了です。
間もなく終了
作付けが少ない農家は、
そろそろ加工が終わりになってきています。
この農家では平干し芋が終わると、
とっておいた丸ほしいもを蒸かして終了です。
今やらなければ
丸干し芋の干し場が空いています。
今年は干し芋産地も厳寒で、丸ほしいも造りには向いています。
今からはじめます。
出合うと続けざまです
ほしいも加工している冬は、
ひたち海浜鉄道の踏み切りを、一日何度も通ります。
12月は一度も車両と出合わなかったのですが、先日今シーズン初めて出合いました。
面白いもので、その後はちょくちょく出合います。
夏の申請でやっと
申請から半年かかって、やっと農地転換できて、作業所を新築している農家です。
思惑ではとっくに完成しているはずでした。
「お役所仕事だねぇ~」と嘆いていました。
造りはここで決まります
仕上がった干し芋の綺麗さは、皮剥きでほぼ決まります。
丁寧な皮剥き、思い切って筋が集まる両端を落とす、
そうすると、とても良い干し芋に仕上がります。
“造りが良い”と表現しています。
一回りでこれ位
一日中農家回りをしています。
すると、一日でお茶やお茶菓子をこれ位頂くことがあります。
ちなみに年末は、日本酒を、一升瓶2本頂きました。
素晴らしい出来です
たかおさんのいずみ角切り芋が仕上がっていました。
まず、角切り芋のサイズまでいずみを大きく育てることに歓心です。
そして、出来栄えも素晴らしいです。