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毎日食べました
干し場には白菜や大根が植わっています。
冬はほぼ干し芋産地に張り付いているので、
これらの野菜を毎日食べていました。だいぶ減りました。
美味しそうです
有機いずみ丸ほしいもが仕上がりました。
一ヶ月ちょっと干しました。とても良い出来です。
寒い寒いと言いながら
厳寒の冬でしたが、季節が変ってきています。
晴天が続かなくなってきました。
畑が乾けばそろそろ畑仕事が始まりそうです。
広い
地元でお付き合いがある、ほしいも加工場です。とにかく広い。
そしてトラクターからトラックからフォークリフトから、
何台もあります。
自社の有機農園とはスケールが違います。
敷地や建物も10倍以上なら、作付けはそれ以上です。
助かります
大判は平ほしいもよりもかなり厚くスライスします。
平ほしいもの8mm~9mmなのに対して15mmです。
暖冬さとこの時期には出来ませんが、今年はまだ寒さが続いているので、
加工ができます。
畑に出ているようです
2月の最初に干し芋加工が終えた農家は、
もうだいたい後片付けも終了。
畑に出始めています。
お湿りにはなります
ほしいも産地、今年は雪が多いです。
お湿りが欲しいところでしたので、
降るのは丁度良いのですが、今年は降れば雪という感じです。
大きい丸ほしいも
平干し芋と違い丸干し芋は、細い、小さい順に乾くので、
大きいものが最後に残ります。
もう干し場がないので、庭先に残っていました。
お湿りがないと
綺麗に藁を敷きつめている農家の干し場です。
乾いてくると藁が舞うからと、時々水撒きしています。
【spac演劇】ミヤギ能 オセロー 夢幻の夢 宮城聡 演出
13年ぶりの公演とは知りませんでした。
そして、当然ですが進化していることもアフタートークで知りました。
それはさておき、凄く素晴らしい演劇でした。
シェークスピアのオセローを夢幻能に仕立てた劇です。
ミヤギ能ですから、ムーバーとスピーカーに別れます。そして打楽器に和楽器が、衣装が、舞台が、能らしさを下拵えし、そこにオセローが乗ります。(しかし随所でムーバーの台詞があります、これが憎い演出です)
しかし、もっと能というか和らしいのは、台詞の伝え方です。
多人数の台詞という音を重ねて重ねて、幽玄さはもちろん、力強く、美しく、織りなすようにオセローの筋を伝えてきます。
夢幻能であることから三幕構成で、第一幕でしたためて、それを第三幕で決着をつけ、第二幕は、前後の真剣勝負に観客を巻き込む雰囲気から解き放たれた、軽快な舞台です。それが段々と重たくまるのが味噌ですが。
三幕は圧倒です。
主演のデスデモーナの美加里の魅力が十二分に発揮されます。
一幕とは打って変った衣装に象徴されるように、デスデモーナは何故今黄泉の国から現れた、それはどうしても成仏できないからということで、今ここで関わる者達にそれを語ることが病むに病まれぬことということ、それは、オセローと一体になるのが今ここであるからということ、それを観客に同意させる演技です。
相変わらずの完成度の高さのspac演劇(宮城さんの演出)です。
随所の暗喩はまだまだ堪能できていませんが、それは置いておいて、素晴らしさはひしひしと伝わってきます。
今回も、もっと観劇の嗜みがあればもっと堪能できたことを想う観劇でした。
追伸
2/19は「雨水」です。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「雨水」の直接ページはこちら
雨水