時間がかかります
簾(すだれ)だけで1000枚近くあり、それに敷く網が簾の倍あります。
それ以外にも耐熱コンテナもろもろが干し芋加工に必要です。
今年の冬に使うために、しっかりと洗っておきます。
【芋日記】
簾(すだれ)だけで1000枚近くあり、それに敷く網が簾の倍あります。
それ以外にも耐熱コンテナもろもろが干し芋加工に必要です。
今年の冬に使うために、しっかりと洗っておきます。
【芋日記】
温床線で発芽させ、ある程度大きくしたメロン苗はポットに移植します。
お彼岸中、結構冷え込む日があった干し芋産地ですが、
ポット苗は順調に育っていました。
となりのトマトもこの時期にしては大きくなっています。
やっぱり進さんは、上手です。
【芋日記】
進さんのメロンを見にいったら、野菜苗も育っていました。
進さんには6月あたりから、夏野菜をたくさん頂きますが、
今年も、様々な野菜を作るようです。楽しみです。
【芋日記】
平年よりもひと月近くずれ込んだ、2015年度の干し芋加工ですが、
なんとか終了です。
12月の委託加工が予想よりも多く、日数が掛かったためです。
今年度はそれを含めて、しっかりと計画します。
【芋日記】
今年の2月から3月にかけては、平年よりも気温は高め、
降水量も多かったことから、麦が大きく育っています。
これを鋤き込むことで、畑は肥えていきます。
【芋日記】
ビニールハウスの間に伸びている麦を手で刈っていました。
農薬を使わないで、几帳面に手刈りです。
こういうところにも、農家の性格がでます。
【芋日記】
苗作りと畑作りは同時です。
風除けの麦が伸びてくると、
肥料を入れたり、地温を上げるための農作業を始めます。
追伸
3/20は「春分」でした。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「春分」の直接ページはこちら
春分
【芋日記】
苗床を作り始めると、種芋が気になります。
農家それぞれ保存方法が違います。
この農家は昔ながらの、畑に穴を掘り、稲わらを敷き詰めて活けています。
そろそろ一度チェックします。
【芋日記】
進さんのメロンの苗が大きくなっていました。
まずはポットに移植です。
この後、気温(地温)が上がり、畑の準備ができたら、
定植になります。
【芋日記】
2015年度は、例年以上に干し芋加工がずれ込みましたが、
ようやく終わります。
片付けしながら、畑と、苗場の準備を始めます。
【芋日記】