出会いました
鉄道ファンに人気がある、ひたち海浜鉄道那珂湊線です。
「中根」という場所と「湊泉町」という場所の踏切を、
毎日どちらも往復するのですが、電車に合うことは滅多にありません。
【芋日記】
鉄道ファンに人気がある、ひたち海浜鉄道那珂湊線です。
「中根」という場所と「湊泉町」という場所の踏切を、
毎日どちらも往復するのですが、電車に合うことは滅多にありません。
【芋日記】
細長い、小さい原料芋が多いほしキラリですが、
中から大きい芋を選別して、厚切りを作る予定です。
ほとんどできませんが、毎日少しずつ別に蒸かします。
【芋日記】
今年度、進さんは、「玉豊」「いずみ」「紅まさり」の3種類のほしいもを作っています。
一番高品質なのは「いずみ」なのですが、大きくならないのがいずみ種の欠点です。
「もう少し大きくなるなら、いずみを増やすのに」
というのが進さんの言葉です。
追伸
1/21は「大寒」でした。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「大寒」の直接ページはこちら
大寒
【芋日記】
ここ数年作付けが増え生産量が増えた紅はるかは、乾くのに時間が掛かります。
他の品種の平ほしいもはだいたい一週間で仕上がりますが、
紅はるかは、10日ほどかかります。
紅はるかを中心に生産すると、従来の干し場の広さでは不足してしまうことが多々あります。
忠八さんもそうですが、高齢のため、休みが増えて良いと言っています。
【芋日記】
苗の育ちが遅いので、作付けを増やせない。
大きく育ちづらい。この2点から、作付けが増やせないのが「ほしキラリ」です。
自社の有機農園を含めて、ほんの一握りの干し芋農家でしか生産していません。
そのほとんどが平ほしいもになりますから、ほしキラリの丸干し芋はとても貴重です。
伸男さんの干し場にほしキラリ丸干し芋が並んでいました。
とても美味しそうで、もうすぐ仕上がりそうです。
【芋日記】
日陰は一度凍ると解けない気候になりました。
洗い物も氷を解かしてからやっています。
追伸
『薪ふかしほしいもセット2016』販売開始しました。
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干し芋のタツマ
『プレミアムほしいもセット』の直接ページはこちら
薪ふかしほしいもセット2016
【芋日記】
ほしいも産地は、寒い晴天が続いています。
こういう天気が続くと、仕上がりの色も綺麗になります。そして艶が出てきます。
ほしいもの旬がやってきました。
【芋日記】
暖冬でしたが、ここにきて干し芋産地も冷え込んでいます。
これまでは原料芋は糖化のために、寒い場所に保管していましたが、
これからは、冷えない場所での保管になります。
【芋日記】
年明けも暖かく、またまた麦が伸びた感じです。
ここにきて寒気が入り、だいぶ小寒らしくなりましたが、
それでもこの麦の色と伸び具合は真冬とは思えません。
【芋日記】