川越産紅はるかが乾いてきました
加工を頼まれていた紅はるかが仕上がってきました。
大きい原料芋だったので製品率が良くないかなと思っていましたが、
流石に紅はるかです。製品率もさほど悪くなく、甘みもあります。
【芋日記】
加工を頼まれていた紅はるかが仕上がってきました。
大きい原料芋だったので製品率が良くないかなと思っていましたが、
流石に紅はるかです。製品率もさほど悪くなく、甘みもあります。
【芋日記】
ねずみには要注意しています。
倉庫内にはネズミ捕りの粘着マットを要所要所に置き、
シャッターも頻繁に開け閉めして入らないようにしてます。
けれど気を抜くと入り込んでいます。(粘着マットに捕まっています)
最近この猫が倉庫の回りをウロウロしています。ネズミ除けに丁度良いと思っています。
【芋日記】
今ひとつ寒くならない干し芋産地でしたが、
ようやく冬らしい兆しが出てきました。
それにあわせるように、親しい農家では丸干し芋をたくさん作っていました。
3週間から1ヶ月かかるので、干し場に余裕がないと丸干し芋はたくさん作れません。
【芋日記】
植えてから数年は実がならなかったそうですが、
昨年から実が付いたものの甘くなかったそうですが、
今年は甘くなったということで、頂きました。
品種は「青島」ということです。
しかし、干し芋産地でみかんとは、温暖化でしょうか。
【芋日記】
お取引先からの紹介で、川越産の紅はるかを委託加工することになりました。
生食では大きすぎるサツマイモが送られてきました。
蒸かしてみると、茨城産とは異なります。(あたりまえですが)
大きいこともあり、正規品にならない原料が、紅はるかとしては多いです。
甘みはもう少し乾いてみないとなんともいえません。
【芋日記】
隣の畑と4m以上離れていないと、有機干し芋の原料にはできないので、
その部分で収穫されたサツマイモは、無農薬ほしいもとして販売しています。
今シーズンの自社有機農園では、まず試しに、有機ほしいものいずみ種を、
その次にその緩衝帯の無農薬ほしいもの加工からはじめました。
【芋日記】
暖かくて荒れる天気になるという予報が出ていた今日。
確かに暖かい朝でした。そして雨、
例年だとこの時期の雨は冷たい雨なのですが。
干している芋が心配です。
時折風も吹くので、ビニールハウス下の干し芋は中央に集めてあります。
平年よりも気温が高い12月で、まだまだ本格的な冬ではないようです。
二日間の雨予報から雨は今日だけになったのは幸いです。
【芋日記】
玉豊とクイックスウィートの掛け合わせが「ほし黄金」です。
昨年度から干し芋加工されています。
玉豊は製品率が悪い年があるので、それが改善された品種です。
その代わり、糖化が早い=寒さに弱い、ので、
12月中に加工する方が良い原料芋です。
年内に加工を終わらせる農家がほとんどです。
【芋日記】
仕上がった干し芋の倉庫では、
フォークリフトでの作業が欠かせません。
頻繁に表(外)と中を出入りするので、結構土ぼこりが入ります。
気を抜くとすぐに汚れるので、掃き掃除していたのですが、
これが中々大変な仕事でした。
今回、手押しの掃除機を導入。
だいぶ楽になりました。
【芋日記】