紅はるかが育っています
紅はるかは、とにかく細長くなるので、掘り起こす時に折れてしまい勝ちです。
この農家の紅はるかは、太く長く育っていました。
傷もなく折れることも無く、収穫できていました。
【芋日記】
紅はるかは、とにかく細長くなるので、掘り起こす時に折れてしまい勝ちです。
この農家の紅はるかは、太く長く育っていました。
傷もなく折れることも無く、収穫できていました。
【芋日記】
伸男さんはタツマのために、ほしいも用のサツマイモを栽培してくれます。
今年も良いいずみと、ほしキラリを作ってくれました。
どちらも育たない品種なので助かります。
特にほしキラリは、ほしいも産地でまず誰も作っていないサツマイモです。
栽培が大変だからです。
でも伸男さんは積極的に作ってくれます。
【芋日記】
大正15年生まれの進さんは昨年まで干し芋作りをしていました。
流石に今年からは干し芋加工はやめることに。
しかし、サツマイモは少し栽培したということで、
その一部の紅マサリです。タツマで加工することになりました。
【芋日記】
サツマイモの栽培から干し芋の加工まで、女手ひとつでやっているぎんさんです。
掘り起こしも手でやってしまいます。
どうしても一人ではできない、畝(うね)立てや、つる刈りはタツマがお手伝い、
芋運びや薪割りは婿さんが手伝っていますが、
それ以外は全部一人でやってしまいます。
【芋日記】
ほしいも農家も高齢化が進んでいます。
収穫で最も骨が折れるのが、芋運びです。
平日は、夫婦二人で畑で、芋を選別し袋に入れておいて、
土日になると、息子世代に手伝って貰って運ぶ。
それが珍しくなくなってきています。
追伸
10/24は「霜降」でした。二十四節気更新しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
二十四節気「霜降」の直接ページはこちら
霜降
【芋日記】
ほしいも用のサツマイモの中でも、最も育たないのが、
兼六人参芋です。
ほしいも名人のたかおさんに育てて貰っていますが、
苦戦しています。
【芋日記】
タツマの有機農園の栽培だと、畝の上に芋が成りやすい傾向があります。
すると、芋の頭を切ってしまいます。
来シーズンは、畝の大きさや形を改善していきます。
【芋日記】