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ブログ 今日のいもたつ

芋日記

畝(うね)を改善します

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タツマの有機農園の栽培だと、畝の上に芋が成りやすい傾向があります。
すると、芋の頭を切ってしまいます。

来シーズンは、畝の大きさや形を改善していきます。

【芋日記】

日時:2015年10月24日 08:47

つる切りも終了

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つる刈りに続いて、つる切りも終わりです。
産地全体もかなり収穫が進んでいます。
気温も低く、日も短くなってきたことと共に、
干し芋シーズンが近いことを感じます。

【芋日記】

日時:2015年10月23日 08:46

収穫終盤です

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今シーズン最後のつる刈りが終わりました。
まだ掘り起こしていない畑、選別していない畑もありますが、
終わりが見えてきました。

【芋日記】

日時:2015年10月22日 08:50

立派ないずみ

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親しい農家の「いずみ」です。
干し芋の原料として理想的な大きさと形に育っていました。
いずみ種は、なかなかここまでの大きさには育ちません。
高品質のいずみ干し芋に仕上がりそうです。

【芋日記】

日時:2015年10月21日 08:48

作付けは増えません

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3年目になる「ほしキラリ」ですが、今シーズンも大きくなりませんでした。
苗の育ちも遅いので、作付け自体も少なくなるし、
育たないので当然収穫も少ない品種です。

甘い干し芋になりますが、作付けはほぼされていません。

【芋日記】

日時:2015年10月20日 06:19

緩衝帯から収穫しています

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有機栽培では、隣の畑から4m以内は
「有機栽培ではなく、一般栽培の農産物として収穫すること」という決まりがあります。
隣の畑からの農薬等に飛来の可能性があるからです。
4m部分を緩衝帯として、収穫も緩衝帯を終えてから有機栽培部分をやります。

【芋日記】

日時:2015年10月19日 05:58

平年よりも進んでいます

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今年の収穫は早めに始めたことと、天候に恵まれていることから、
いつもの年よりも進んでいます。
今月一杯はかからないかもしれません。

【芋日記】

日時:2015年10月18日 08:45

畝が流されたので

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雨で畝(うね)が流されてしまって、芋掘り機で掘り起こしが出来ない畑です。
手で掘っています。

【芋日記】

日時:2015年10月17日 08:50

倉庫へ仕舞います

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選別作業が終わると、畑から倉庫へ持ち出します。
品種と出来具合により、干し芋加工の順番を決めます。
加工期間は、12月に寒さが来てから、2月までですので、
最初と最後では3か月近く加工時期が異なります。
それに合わせて保管方法を変えて保管します。

【芋日記】

日時:2015年10月16日 08:47

良い物だけを選びます

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掘り起こしたサツマイモの中から、高品質な干し芋になるものだけを選びます。
出来具合によっては、ほとんど収穫できないこともありますが、
それでも、ぐっと我慢して、良くないサツマイモは畑に残します。
それをすることが美味しい干し芋作りの第一歩です。

【芋日記】

日時:2015年10月15日 08:02