長泉産ほしいももうすぐ
あと二日、うまくすれば一日で仕上がりそうです。
原料芋を見た時点で、製品率が悪そうだったのが、
蒸かした時点では、意外と大丈夫と判断しました。
仕上がり前の現段階では、
その中間位の製品率でしょう。
茨城産玉豊よりも3割位製品率が悪い印象です。
ただしかなり以前、25年くらい前でしょうか、
玉豊を静岡で育てたことがありますが、
その時よりも製品率は良いです。
品種特性は変わるものですが、
そのあたりを今回実感しました。
【芋日記】
あと二日、うまくすれば一日で仕上がりそうです。
原料芋を見た時点で、製品率が悪そうだったのが、
蒸かした時点では、意外と大丈夫と判断しました。
仕上がり前の現段階では、
その中間位の製品率でしょう。
茨城産玉豊よりも3割位製品率が悪い印象です。
ただしかなり以前、25年くらい前でしょうか、
玉豊を静岡で育てたことがありますが、
その時よりも製品率は良いです。
品種特性は変わるものですが、
そのあたりを今回実感しました。
【芋日記】
一昨日から昨日にかけて、
もしかしたら大荒れの天気になるかもと心配だったので、
仕上がり途中の簾(すだれ)を、
雨よけハウスの真ん中に集めました。
幸いにも長雨にはなりましたが、
強い風が吹くこともなくよかったです。
今日からまた乾き始めます。
【芋日記】
立春を過ぎましたが、まだ寒い冬が続いています。
長泉産玉豊の委託での干し芋加工がこの時期だったので、
安心して仕上げることができてよかったです。
当初は11月の加工にして欲しいとの依頼で、
天候のことを考えると、
とてもとても受けることができませんでした。
この時期ならば原料芋の状態も、干し芋にして甘くなるし、
仕上がりも順調に進みます。
【芋日記】
左が玉豊、右が玉乙女です。
一番奥はそれぞれの丸ほしいもです。
蒸かしてすぐに並べたものと、
仕上がり途中では色もツヤも違いがでます。
また、玉豊と玉乙女はかなり色に違いがあります。
(ほしいもに仕上がると違いが少なくなります)
干し芋農家では、この色を見て、
玉豊を「白」、玉乙女を「黄色」とか「赤」といいます。
ちなみに、いずみは「黄色」です。
だから3品種作っている家は玉乙女は赤になります。
もう一つ付け加えると、
人参は真っ赤なので「赤」です。
けれど、タツマの有機農園以外では、4品種作っているところはありません。
(タツマの有機農園では色で呼んでいません)
追伸
昨日2月の「毎月お届け干し芋」出荷しました。
ご興味がある方は、干し芋のタツマのトップページからどうぞ。
干し芋のタツマ
毎月お届けの「今月の干し芋」の直接ページはこちら
今月の干し芋
【芋日記】
委託加工されている長泉産の干し芋作りをしました。
前準備で洗ってビックリだったのは、
その大きさです。
片手では持てない位のビッグサイズが多いことです。
普段蒸かしているサイズよりも二まわりは大きいでしょうか。
蒸かしには細心の注意を払いました。
とにかく時間をかけなければ蒸けないだろう。
最初は強い蒸気で、
途中からかなり弱く、でも時間をかけて蒸かしました。
一番大きなサツマイモは約4時間かけました。
蒸け上がりは上々で、芯までしっかり蒸けていました。
【芋日記】
昨日の午後4時のテレビ東京の番組で、
干し芋セットが紹介されました。
「玉豊平ほしいも」と「いずみ平干し芋」のセットです。
立ち会ってください。
との依頼でスタジオに行ってきました。
とても念入りに詳しく、丁寧に扱っていただいて、
とても嬉しかったです。
どれ位の反響があるかは、まだわかりませんが、
たくさん注文が来て欲しいです。
【芋日記】
20年ほど前は、露天の干し場が普通でしたが、
今では雨よけのビニールハウスの下に干し場を作るのが主流です。
露天だと、日が暮れると簾(すだれ)を重ねて覆いをかぶせるか、
しまわなければなりません。
翌朝、その簾をまた干し場に並べます。
この作業は重労働です。
特に、乾く前の簾は重いので大変です。
ハウスの下で仕上げても甘みは変わりませんから、
どうしてもハウスの干し場にしてしまいます。
(仕上がった時の干し芋のツヤは露天にかないません)
お付き合いしている農家の中で、頑なに露天干ししている家が
3軒あります。
この3軒はそろって、絶品の干し芋を作ります。
その理由は、露天だからというのもありますが、
露天で仕上げる気概があるからだと思っています。
どこまでも良い物を造るという気持ちの現れが露天干しなのでしょう。
【芋日記】
親しい農家がサツマイモの栽培ができなくなり、
けれど少しでも良いから干し芋作りはしたいということで、
原料のいずみをその農家にもって行きました。
隣近所で干し芋作りをしているのと、
やっぱり長年やってきた仕事ですから、
少しでも携わっていたいのでしょう。
なかなか高品質のいずみ丸干し芋が干してありました。
【芋日記】
長泉町から依頼がありました。
それは長泉町の農家が作った玉豊を干し芋にして欲しい
という依頼です。
詳しく話を聞いてみると、
町長が長泉産の干し芋を作りたいというところから、
話が持ち上がったそうです。
とりあえず、昨春、長泉町の数軒の農家が、
茨城から玉豊の苗を取り寄せて、
作付けしたようです。
しかし、干し芋加工ができないために、
タツマに加工依頼の話がきました。
他の産地の玉豊は興味がありますから、
勉強も兼ねて依頼を受けました。
どんなサツマイモか、干し芋に仕上がるか、
楽しみです。
【芋日記】
ここの農家とも仲良くさせてもらっています。
一時期病気で干し芋作りを休んでいましたが、
復帰しました。
それ以来健康管理に余念がありません。
午後4時までには干し芋作業を終えて、
お風呂に入り、食事をして、散歩を1時間近く毎日続けます。
食事前の散歩だと食事を摂りすぎてしまうから、
食事後の散歩とのことです。
自宅から少し離れた畑が散歩コースで、
タツマの自社農園の畑の近くも散歩コースなので、
有機サツマイモの栽培のときは、
時々畑で行き会います。
【芋日記】