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定植
いよいよ干し芋用のさつま芋の定植がはじまりました。
5月中旬は時季としては寒い日があったので、
平年より遅れてのスタートです。
この畑はポリのビニールをかけて畝(うね)を立てました。
この方が大きく育ちます。
大きくならない品種、いずみと人参芋を植えています。
【芋日記】
続メロン 3
ハウスの間にも、周りの麦とハウスまでの間にも、
稲藁が敷き詰められています。
雑草を抑えるのが目的です。
それと、トンネルという低いハウスなので、
屈んでの農作業のためにも藁が重宝になります。
朝晩のハウスの開け閉めは日課ですが、
受粉後には摘果作業を行います。
このときは寝転んでの作業になります。
この日もハウスの片側だけが少しだけ開いていました。
根っこ側ではない方です。
温度調整ですが、根元を冷やしたくないためです。
気温が下がる夕方には閉めてしまいます。
【芋日記】
続メロン 2
今咲いている花は、自然にメロンになりません。
時季が早いからです。
子孫を残す一番良い条件になった時に咲いた花が実をつけます。
【芋日記】
続メロン 1
昨秋に蒔かれた麦がメロン畑を囲んでいます。
温度の確保が栽培のポイントなので、
ハウスの周りに風除けとして残してあります。
それ以外の麦は、メロンを植える前の土作りの時に
緑肥として鋤きこまれました。
メロンの収穫が終わると、ハウスの中の枯れたメロンも
残った養分もそして、もちろん周りの麦も、
次の農産物のための肥料になります。
【芋日記】
人参芋の苗
赤系のつると葉です。
このままの感じで伸びて行きます。
人参芋の場合その伸び方が半端じゃありません。
畑を覆いつくすを超えて、どんどん進出して行きます。
他のさつま芋では“つるぼけ”と言われる状態が、
人参芋では普通の状態です。
【芋日記】
紅東の苗
葉っぱの縁どりを見てください。
紅東の皮の色に縁どられています。
面影を感じます。
つるや葉が伸びるて来ると、
この縁どりの色が現れてきます。
【芋日記】
紫芋の苗
紫芋を干し芋にすると、そこらじゅう紫になります。
色素が強いからです。
収穫した紫芋を切ると、そこからもジワジワ色素が浮き出ます。
ところが、苗はそんなそぶりなしです。
【芋日記】
玉豊の苗
私としてはおなじみです。
種芋から、苗、草に負けず育つつるや葉、虫に食われるつるや葉
収穫された玉豊、干されて干し芋になるまで、
一年中注目しています。
【芋日記】
菜の花
干し芋産地の中では、めずらしい菜の花畑です。
周りは、芋畑か田んぼがほとんどです。
この時季は時折収穫前の麦畑があります。
他には農家の自家野菜が植えられています。
昨秋に収穫を終えた芋畑には、緑肥としての麦が蒔かれます。
その畑には、麦とともによく菜の花を見かけていました。
この菜の花畑から舞った種かな?
ふっと楽しくなりました。
【芋日記】
玉乙女の苗
玉豊同様に緑が強いですが、赤っぽい縁取りがあります。
また、葉が大きめです。
形もいずみ、玉豊と異なります。
いずみよりだいぶ大きく育つのですが、
苗の時からそんな“やんちゃ”な感じを発しています。
【芋日記】