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いずみの苗
安納芋や人参芋と同じ赤系の苗です。
三種類ともも芽の状態の時が一番赤く、
育つにつれて緑がかります。
いずみは3種類の中で緑が一番強くなります。
葉の形も安納芋とは違います。
比べて見てください。
【芋日記】
トラクターの前と後ろ
トラクターは本体に様々なアタッチメントを付けて、
多目的に使います。
このトラクターには、今、
後ろにロータリー、前にローダーが付いています。
ロータリーは耕運です。
ローダーはあると便利です。特に堆肥作りには欠かせません。
多目的とは言っても、農家一軒に一台でOKとならないのが難しさです。
農家経営の仕方にもよりますが。
現代農業は機械任せで成り立っている割合が大きいので、
本当に緻密に計算して機械を導入しなければ大変なことになります。
【芋日記】
安納芋の苗
さつま芋の苗は、収穫されたさつま芋やジャガイモ
を見てすぐに、品種の見分けがつくというふうには
いかないですが、
よく見てみると違いがわかります。
何種類かのさつま芋の苗を紹介します。
一品種だけを見ているとわかりませんが、
比べると意外と個性があるのがわかります。
今回は「安納芋」です。
かなり赤っぽい苗です。
【芋日記】
メロンの定植
メロンの定植1週間後です。
トンネルと呼ばれる、小さなビニールハウス内で
育てられます。
7月中旬からの収穫が目標です。
温度が欲しいのですが、
熱くなりすぎは禁物です。
その日の天気と朝晩の気温で、
その時季の気候で、
メロンの状態で、
手を掛けます。
農業はお天気商売であり、生き物相手の商売でもあります。
【芋日記】
昔の畑
麦がメインに栽培されていた頃は、
麦の間にさつま芋を作っていました。
麦が中心ですから、麦が収穫しやすい畑になっています。
当然通常よりも、さつま芋の畝は少ないです。
麦を収穫できるまで育てている時は、
畑の中の害虫はいなかったそうです。
輪作のすすめです。
【芋日記】
麦わらが欲しくて
干しいも用のさつま芋の収穫後に蒔かれた麦は、
次年度のさつま芋を植える前に、緑肥として、
畑内に鋤きこまれてしまいます。
ほとんど収穫されません。
理由は価格が安いからです。
(世界的に穀物の価格は上がっていますが、
まだまだ輸入の方が低価格です)
しかし、まれに収穫する農家がいます。
麦を出荷するというよりも、
麦わらが欲しくて収穫します。
昔は、麦の裏作として干しいも用のさつま芋を作り、
干しいも作りをしていたのですが、
今は干しいものための麦作りです。
【芋日記】
続・続・ほしいもの次は 2
“こうけい”の苗を定植する畑の準備ができました。
ハウスの中に、畝を立てて、マルチを張ります。
ここはハウスの中ですが、広い畑では、
トンネルと呼ばれる、小さいハウスの中にマルチを張ります。
この時季の茨城にとって、畑の地温はさつま芋にとってまだまだ寒く、
ここまでの世話が必要です。
8月のお盆苗の出荷に向けての栽培です。
【芋日記】
続・続・ほしいもの次は 1
ほしいも農家が、春夏の仕事として育てている
“こうけい”というさつま芋の苗です。
2ヶ月かかりやっともう少しで一人前の苗になりそうです。
伏せ込んだ時には、まだほしいも作りをしていました。
寒い時季なので、たっぷり2ヶ月以上の時間がかかります。
ちなみに、今頃伏せ込むほしいも用のさつま芋の苗は、
1ヶ月余りでしっかりとした苗になります。
【芋日記】
急に伸びます
干しいも用のさつま芋の収穫の後に、麦を蒔きます。
冬から早春までは、畑で申し訳なさそうに芽を出してる程度ですが、
桜が咲くころ暖かくなりはじめると、
桜が咲くように、一気に活発になります。
“あっ”という間に、伸びて、穂まで出てきました。
農業に携わっていると、自然との関係を目の当たりに感じることがよくあります。
【芋日記】
伏せこみ
さつま芋の苗を作るために、
種芋を植えることを、
「伏せこむ」と言います。
そこで、苗作りのこと自体を「伏せこみ」と言います。
干しいも用のさつま芋の苗を畑に植えるのは、
5月の後半からです。
干しいも用のさつま芋は露地栽培ですので、
畑の地温が上がり、苗が育つ環境になるのが、
この頃だからです。
それに合わせて苗を作るので、
逆算すると4月初旬が干しいも用の品種、
玉豊やいずみの「伏せこみ」のピークになります。
【芋日記】