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不思議な田んぼ
長年常陸太田の田んぼを見歩いていますが、
今まで気がつかなかった田んぼです。
なにやら霊験新たかな気分になりました。
古墳を思わせる真ん中に、鳥居。
由緒がありそうです。
だけど、稲を育てるのは大変そうです。
しかし、この田んぼのお米を食べてみたくなります。
【米探訪記】
稲の苗
稲の苗も見て欲しくて載せました。
さつま芋よりもはるかに寒さに強いので、
ハウス内であっという間に伸びます。
あっという間といっても種から2週間以上はかかりますが、
芽が出るとあっという間という感じです。
さつま芋と違い、
稲は苗で品種の違いは見分けられません。
どれを見てもただの草にしか見えなくて、
とっても見分けなんてできません。
【米探訪記】
収穫祭
人力の脱穀機と唐箕(とうみ)を使っての収穫祭を開催。
ご参加の皆様お疲れさまでした。
半日の農作業の後のおにぎりが美味しかったです。
ママゴトの農作業ですが、頭でっかちになりがちですから、
価値があります。
こういう人力作業をすると、
人は先人からの知恵の積み重ねをしてきたことがわかります。
だから敬うのでしょう。
生活が”自動販売化”しているから、
積極的に昔体験をする必要があります。
程よく疲れながら、そんなことを考えました。
【米探訪記】
常陸太田稲刈り
なんていったって、農業で一番楽しいのは
”収穫”です。
兼業農家が多いので、土日は親戚中が集まって・・・。
という光景は”ほのぼの”です。
孫を抱いてコンバインで稲刈り、
天日干しのために、稲藁で稲をしばったり、
そんな悠長なことはいっていられない、大忙し
様々でした。
さあ、いよいよ芋掘りです。
【米探訪記】
祭り
常陸太田での米の仕入れの帰りに、
”石岡の祭り”に立ち寄りました。
壮大な祭りでした。
初日から大盛り上がりです。
突き動かされるように、
老若男女関係なく「THE祭り」という感じです。
魂が喜ぶんでしょう。
うらやましかったですね。
お世話になった、
Sさんご家族のみなさん
「ありがとうございました」
来年もぜひお邪魔させてください。
【米探訪記】
収穫
とにもかくにもお米ができました。
タツマスタッフ5名それぞれ、
19名のお客様と一緒に育てている、
ポット栽培の稲の収穫をしました。
今月末の収穫祭のために、
二週間ほど天日干しにします。
プロの米農家の方から見れば、
お遊びですが、
体験学習はそれなりに良いと思います。
稲(米)に愛着がでますし、
何より「0」と「1」では大違いです。
体験したこと以外は語らない
謙虚さはかっこいいですよね。
【米探訪記】
まむし
「たまにいるんだよ」
塩崎さんが農作業中に出会ったマムシです。
山あいの田んぼで農作業していたら出会ったとのこと。
仕事柄の性で、
「汚染が少ないからいた(出てきた)のかな」
と考えてしまいます。
とても個人的な考えですが、
農産物の価格がもう少し全体的に
高くても良いのにと考えています。
安全性と比例という条件が付きますが。
自給率も含めて大きな問題です。
【米探訪記】
常陸太田コシヒカリ
ここから一段と黄金色になってゆきます。
それにともなって、
稲が倒れそうになるくらいまでなった時が稲刈りの適期です。
そうなると田んぼ一面が、
日本の秋の原風景になります。
そんな風景を見たことがない人でも、
きっと郷愁を覚えるでしょう。
実際私も、子供の頃には見なかった風景でしたが
この仕事を始めて、
収穫期を迎えた田んぼにとても懐かしさを感じました。
人が持っている”不思議な(優れた)能力”のひとつが
こういうことから体感できます。
【米探訪記】
出穂
「かわいくて、かわいくてしょうがない」
そうです。
穂がでてきてますます愛着があるようです。
事務所前で育ててる有機コシヒカリの続報です。
農作業の目安として使われる言葉に、
「積算温度」という言葉があります。
一日の平均気温を足した温度です。
例えば平均気温25℃が10日間だと、
積算温度250℃になります。
農産物が育つ目安に使います。
コシヒカリの穂がでて、稲刈りまでの
積算温度は約1100℃と言われています。
このままの夏だと、9/10頃が収穫になる
予想が出来るというわけです。
地域やその年によって、気温や天候が違うので、
穂がでてから○○日で収穫というより、
積算温度の方が便利なのです。
実ってきたらまた報告します。
【米探訪記】
自家製有機こしひかり
田植え?以来「すくすく」育っています。
タツマ事務所前で実験兼鑑賞用に栽培しています。
5月下旬にバケツに移植ですから、
ちょうど二ヶ月経ちました。
一番育っている稲は90cmを超えています。
コシヒカリが穂を出すまでの
稈長(かんちょう)=茎の長さは1m弱ですから順調です。
四つ試していますが、一番大きいバケツが
一番背が高くなりました。
小さいバケツより元肥は少ないのですが。
全体環境が第一条件かと感じます。
それは、同じく実験兼鑑賞用のさつま芋
でも同じ傾向があります。
農産物と接していると、
「自分と同じじゃないか」
とふと気がつく時があります。
【米探訪記】