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加賀の露
菊姫から6月蔵元出し予定の新しい酒です。
“山田錦100%”の米焼酎です。
注目は、高級原料の米焼酎ながら、
リーズナブルな価格での提供の点です。
菊姫には、同じく山田錦だけが原料の焼酎「加州剣」がありますが、
こちらは焼酎というよりも、
それ自体の味わいを楽しむコニャックのような存在でした。
(アルコール度も41度です)
加賀の露はアルコール度25度で蔵出しです。
山田錦の旨さが乗っかっている焼酎です。
「香りが良くて、口当たりも優しい、まろやかな味わいです」
焼酎好きの晩酌用にもってこいです。
発売までもう少々お待ちを。
【酒呑みのひとりごと】
09年菊姫会総会
毎年2月に菊姫会の総会があります。
菊姫会とは、
伝統ある本物の日本酒を通して、素晴らしい日本文化を伝えよう
という全国の意欲ある優良酒販店の集いです。
(蔵元菊姫のバックアップがあります)
二日間の日程です。
一日目は勉強会です。
「醪と醪の管理」「利き酒」について学びました。
今回もとても良い勉強会でした。
日本酒は奥が深いので、復習し、より理解したいところです。
タツマも酒屋のはしくれです。
日本酒のすばらしさ
(菊姫の旨さ)をもっと伝えたいと思っています。
【酒呑みのひとりごと】
09年菊姫会総会
毎年2月に菊姫会の総会があります。
菊姫会とは、
伝統ある本物の日本酒を通して、素晴らしい日本文化を伝えよう
という全国の意欲ある優良酒販店の集いです。
(蔵元菊姫のバックアップがあります)
二日間の日程です。
一日目は勉強会です。
「醪と醪の管理」「利き酒」について学びました。
今回もとても良い勉強会でした。
日本酒は奥が深いので、復習し、より理解したいところです。
タツマも酒屋のはしくれです。
日本酒のすばらしさ
(菊姫の旨さ)をもっと伝えたいと思っています。
【酒呑みのひとりごと】
菊姫手提げ袋二升用
粋だと思いませんか?
こういうものを作るところも菊姫の魅力のひとつです。
いつも歓心するのですが、昔からのものは機能も優れていることです。
これも使ってみてわかります。
よくみかける酒のコンテナ、6本の一升ビンを入れると、わりと重くて、
持ち運びも結構大変です。片手で二箱はかなり重いし。
この手提げ袋を両肩にかけて、両手で持つと8本運べます。
あまり無理な体勢にも、重さにもならずに。
もちろん酒のコンテナは重宝です。
積み重ねができますし、コストも安いですから。
どっちが良いという考えは良くない、どっちも必要です。
要は、自分の懐ですね。深く広くひろげていたいものです。
【酒呑みのひとりごと】
お正月の菊姫
酒呑みが、思う存分酒びたれるのが、お正月です。
そこで私が準備したお正月の菊姫を紹介します。
(くだらない話なのでご興味があればお読みください)
まずは、
私の血液とも言うべき山廃純米です。
レギュラーと、新酒の生原酒と昨年の原酒=呑切原酒の3種類です。
これらは冷やで。
続いて、
菊姫すべての純米酒を。
左から、先一杯、金剣、鶴の里、特撰純米、山廃純米です。
これらは燗で楽しみます。
お客様用に、
吟醸酒です。
菊姫を代表する「菊姫大吟醸」これははずせません。
老ねた味わいを楽しみます。
それと比較して、若い大吟醸の「BY大吟醸」と
同じく若い味わいの「山廃吟醸原酒」。
私がお客様だったたら、三が日入りびたります。
【酒呑みのひとりごと】
地ビール よなよなエール
先月のお土産を楽しみにとっておいて、
今日はビールを味わう体調だ。
ということで、呑みました。
日本の地ビールもおいしいのが多くなってきている。
というか、本格的(私個人の独断ですが)なビールが増えて
嬉しいというような象徴のビールです。
ドイツのボックビールのような感じです。
フルーティで甘く、ほろ苦く、
味わいが複雑なのですが、それも控えめに主張。
ぐいっと飲んで旨い!と大きい声が出るビールではなく、
口に含んで味わいながら「おいしい」とささやくビールです。
【酒呑みのひとりごと】
地ビール よなよなエール
先月のお土産を楽しみにとっておいて、
今日はビールを味わう体調だ。
ということで、呑みました。
日本の地ビールもおいしいのが多くなってきている。
というか、本格的(私個人の独断ですが)なビールが増えて
嬉しいというような象徴のビールです。
ドイツのボックビールのような感じです。
フルーティで甘く、ほろ苦く、
味わいが複雑なのですが、それも控えめに主張。
ぐいっと飲んで旨い!と大きい声が出るビールではなく、
口に含んで味わいながら「おいしい」とささやくビールです。
【酒呑みのひとりごと】
いよいよ新酒、山廃純米生原酒
悲しいことに、わくわくどきどきすることが、
少なくなってきます、年をおうごとに。
けれども一年の楽しみの、私的わくわく行事が、
菊姫の「新酒の山廃純米生原酒」のひとくちめ です。
農産物はその年の特徴を現します。
ほしいももお米も、そして菊姫も。
今年の「新酒の山廃純米生原酒(しかも無濾過です)」は、
予想以上の変わりものでした。
日本酒ではない!それが第一印象です。
シャンパンのようなカクテルのような全体像です。
旨み=甘味も含めた が強く、酸味が“えっ!”というほどあり、
多分どっちの味もそれ単体では呑めないくらいのレベルです。
しかし、強さと強さががっぷり四つ。
こうなると、「菊姫山廃純米生原酒無濾過」の「新酒」が、
日本酒とは違う新ジャンルを作っても不思議ないです。
【酒呑みのひとりごと】
19by鶴の里
秋あがり、冷やおろしとは、
冬に仕込んだ酒がひと夏を過ぎ、秋に蔵出しすることです。
仕込まれてから半年以上が経ち、
新酒から熟成された味わいを楽しもう。
という感じで、多くの蔵元が秋のイベント的に出荷しています。
鶴の里もひと夏過ぎただけで、秋出荷ですから、
秋あがり、冷やおろし的な酒です。
しかし、菊姫はそうは言いません。
たまたま、同じスタイルになったからです。
たまたま、鶴の里だけが、冬仕込みの秋出荷なだけです。
秋あがり、冷やおろしと敢えて言わない。
それとは違う独自路線も強調しない。
その辺りも菊姫の魅力です。
さて、今年の鶴の里の出来です。
「強いけど飲めちゃう」
「とってもおいしいけど挑戦的」
今までの鶴の里も高貴だけど破天荒でしたが、
今年は破天荒ぶりが押している感じです。
【酒呑みのひとりごと】
19by鶴の里
秋あがり、冷やおろしとは、
冬に仕込んだ酒がひと夏を過ぎ、秋に蔵出しすることです。
仕込まれてから半年以上が経ち、
新酒から熟成された味わいを楽しもう。
という感じで、多くの蔵元が秋のイベント的に出荷しています。
鶴の里もひと夏過ぎただけで、秋出荷ですから、
秋あがり、冷やおろし的な酒です。
しかし、菊姫はそうは言いません。
たまたま、同じスタイルになったからです。
たまたま、鶴の里だけが、冬仕込みの秋出荷なだけです。
秋あがり、冷やおろしと敢えて言わない。
それとは違う独自路線も強調しない。
その辺りも菊姫の魅力です。
さて、今年の鶴の里の出来です。
「強いけど飲めちゃう」
「とってもおいしいけど挑戦的」
今までの鶴の里も高貴だけど破天荒でしたが、
今年は破天荒ぶりが押している感じです。
【酒呑みのひとりごと】