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先一杯 300ml
菊姫の新商品です。
先一杯は、菊姫の速醸純米酒3種類の中の
先鋒をつとめています。
菊姫純米酒は、豊潤、濃淳、どっしりとしていますが、
その旨みに呑みやすさを兼ねたのが先一杯です。
300ml版は、行楽のお弁当に忍ばせたり、
冷蔵庫で冷やしておいて、風呂上りにビンのままひと口というような
より手軽に先一杯を楽しめる、先一杯ファンには朗報の新商品です。
先一杯を未体験の方も一度、
人気の先一杯を楽しむためにいかがですか?
もちろん私は入荷早々家で一杯です。
家には、一升の先一杯があるのにもかかわらず。
酒呑みはしょうがないですね。
【酒呑みのひとりごと】
先一杯 300ml
菊姫の新商品です。
先一杯は、菊姫の速醸純米酒3種類の中の
先鋒をつとめています。
菊姫純米酒は、豊潤、濃淳、どっしりとしていますが、
その旨みに呑みやすさを兼ねたのが先一杯です。
300ml版は、行楽のお弁当に忍ばせたり、
冷蔵庫で冷やしておいて、風呂上りにビンのままひと口というような
より手軽に先一杯を楽しめる、先一杯ファンには朗報の新商品です。
先一杯を未体験の方も一度、
人気の先一杯を楽しむためにいかがですか?
もちろん私は入荷早々家で一杯です。
家には、一升の先一杯があるのにもかかわらず。
酒呑みはしょうがないですね。
【酒呑みのひとりごと】
とみた酒店
金沢の酒屋さんです。
私の友人です。
とっても良いお店です。
とみたさんの人柄が詰まっています。
私の筆不足で言葉ではその良さが伝えられません。
お店で二時間、その後近くの居酒屋で延々と
とみたさんと語りました。
生きている中で、こういうひとときが過ごせることに、
ただただ嬉しいばかりでした。
そんな人です。
【酒呑みのひとりごと】
残暑のドイツビール(4)
ヴェルデンブブルガー・アッサムボック
別にドイツビール通とは思っていないが、
とても美味しいといつも思う。
そんなにたくさんの種類を試したわけではないが、
個性も種類も様々だともいつも感じる。
ボックとは、ストロングビールのことらしい。
確かにこのビールは個性もあり強い。
だけど今まで飲んだボックの中では、
一番飲みやすい。(私にとって)
ヴェルデンブブルガーは2種類しか知らないけれど、
なんとはなしに、この蔵を感じることができる。
酒呑みにはこんな楽しみもあります。
たんに呑んべと言われそうですが。
【酒呑みのひとりごと】
残暑のドイツビール(3)
アンデックス・ヘル
ドイツでは水代わりにビールを飲む。
と聞いたことが何度もあります。
ミネラルウォーターの方が高価だからとか、
ヨーロッパの大陸の水は硬水だから等の理由を聞きます。
本当かどうかは知りませんが、
こういう言葉があるほどにビールがつきものなのでしょう。
このビールは、そんな日常の水代わりで飲んでいることをイメージさせるビールです。
味が薄いということではありません。
ドイツビールらしい本格派です。
ほろ甘さが味わいにも香りにもあり、
ホップの苦味も炭酸も効いている本格的なビールです。
そして、飲み飽きない味。
ドイツビールおそるべし。
もっと色々試したくなります。
【酒呑みのひとりごと】
残暑のドイツビール(2)
エクピルス
子供の頃初めてビールを飲んだ時に感じた苦味、
あの頃どうしてこの味を好むのか分からなかった、
その苦味が、抜群のうまさとして含まれて要るのが、エクピルスです。
苦味と麦のほろ甘さとコクがあり、
ビールらしい輝いた光る金色は、ビールの王道を感じます。
グラスに注いだ金色のビールの色はなんとも言えぬ感動があります。
エクピルスはまさに黄金色です。
栓を抜いて一気に呑みました。
【酒呑みのひとりごと】
残暑のドイツビール(1)
エク28
日本のビールとはかなり違う系統のビールです。
一気に飲み干すタイプのビールではありません。
エキス分が高い=濃いので、ワインや日本酒のような感じで、食中酒にもなりえます。
アルコール度数も11度以上と日本のビールの2倍以上です。
麦汁のエキス分が濃いので、深いコクがあります。
ビールは世界中で造られていますので、
その国の気候風土を現す様々なタイプがあります。
このビールも印象に残る一本です。
「日本では生まれてこないだろうな」
エク28を呑むたびに思います。
【酒呑みのひとりごと】
残暑のドイツビール(1)
エク28
日本のビールとはかなり違う系統のビールです。
一気に飲み干すタイプのビールではありません。
エキス分が高い=濃いので、ワインや日本酒のような感じで、食中酒にもなりえます。
アルコール度数も11度以上と日本のビールの2倍以上です。
麦汁のエキス分が濃いので、深いコクがあります。
ビールは世界中で造られていますので、
その国の気候風土を現す様々なタイプがあります。
このビールも印象に残る一本です。
「日本では生まれてこないだろうな」
エク28を呑むたびに思います。
【酒呑みのひとりごと】
真夏のドイツビール(2)
ヴェルデンブブルガー・フェヘヴァイスヘル
これがビール?という上品な甘みの中に、わずかに酸味を感じます。
それがより甘さを引き立てます。
このビールの美点はそこが際立っているところです。
香りを含めて、小麦ビールらしさが味わえます。
ビールを呑む注意点として、あまり冷やしすぎないことがよく上げられます。
ドイツは気候が冷涼だからですね。
それに比べて日本の夏は高温多湿なので、
どうしても冷えた一杯が呑みたくなります。
このビールは甘さが強いので、冷やしすぎでもその個性が味わえます。
最初に冷えた所を“ぐっ”と、そしてしばらくして、このビールの全体の旨さを味わう。
真夏はそんな呑み方をしています。
これも大好きな小麦ビールです。
【酒呑みのひとりごと】
真夏のドイツビール(1)
アンデックス・ヴァイスヘル
小麦も原料にしている小麦ビールです。
小麦は貴重な食料でしたから、
16世紀には密造された少量の小麦ビールは一部の人の口にしか入らず、
主に貴族だけが楽しめるビールでした。
たしかに大麦だけのビールとは味わいがかなり違います。
小麦ビールは相対的に甘く、香りもフルーティです。
また、白ビールと言われる通り淡い琥珀色です。
酵母入りのために、その中に少しにごりがあるのも特徴です。
このビールで、かなり小麦ビール好きになりました。
【酒呑みのひとりごと】